「見る」は敬語でなんて言う? 正しい丁寧語・尊敬語・謙譲語の使い方と例文【もう間違えない! 定番ビジネス敬語集】

2018/01/25

対人マナー

「見る」は敬語でなんて言う? 正しい丁寧語・尊敬語・謙譲語の使い方と例文

「見る」という言葉は、普段から多く利用する言葉ですよね。しかし、「見る」を敬語にするとなるとどうしていいかわからないことも多いのではないでしょうか。「見る」を尊敬語・謙譲語・丁寧語に即座に変換する際に言葉に詰まってしまう人も多いはず。ここでは、「見る」をシーンに応じてスムーズに利用するための尊敬語・謙譲語・丁寧語の例文を交えてご紹介します。

▼こちらもチェック!
【例文つき】スグ使えるビジネス用語・カタカナ語80選! ビジネスシーンに頻出の用語一覧

■「見る」は敬語でなんて言う?

見る、という言葉には、実にたくさんの利用パターンが存在します。書類などを相手に見てもらう場合、相手の書類に目を通す場合、一言に「見る」と言っても使うシーンで敬語表現は変わってくるでしょう。相手に対してへり下る場合の「見る」、相手を敬う「見る」……それぞれによって利用する言葉を変える必要があるのです。また、一言で、「見る」と言っても、目を通す、一瞥する、見つめるなど意味も多岐にわたります。

では、実際の使い方はどうするのでしょうか。シーン別に確認していきましょう。

■「見る」の尊敬語:「ご覧になる」

自分が見てもらう立場だった場合。敬語表現では、尊敬語を利用する必要があります。「ご覧になる」という言葉に置き換えてみましょう。

■「見る」の謙譲語:「拝見する」

自分がなにかを「見る」場合、もしも相手が目上の人でビジネスシーンであればどうでしょうか。謙譲語を利用しなくてはいけませんよね。このような場合には「拝見」という言葉を使います。

■「見る」の丁寧語:「見せてください」

友人などの持ち物に興味を持ち、見たい場合などには、「それ、見せてください」で充分丁寧語になっています。

次のページ「見る」の敬語表現の例文をチェック!

関連記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

対人マナーの人気記事ランキング

  • 新生活準備応援クーポン特集





    ピックアップ [PR]