「見る」は敬語でなんて言う? 正しい丁寧語・尊敬語・謙譲語の使い方と例文【もう間違えない! 定番ビジネス敬語集】

2018/01/25

対人マナー

■シーンで変わる「見る」の敬語表現の例文

実際のビジネスの場に応じて「見る」を敬語表現に置き換えた例文を見てみましょう。

<「見る」の敬語表現の例文>
例文1.「見る」の尊敬語「ご覧になる」を使った表現
自由にご覧になってください。

例文2.「見る」の謙譲語「拝見する」を使った表現
書類を拝見させていただきます。

例文1は、展示会や、展覧会などのシーンで自由に拝観、閲覧できるような場で利用する用例です。この場合には、相手を敬う必要があるため、尊敬語に変換します。

例文2.は、自分が見る立場になった場合の用例です。相手が持参した書類などに目を通す場合に使います。「見る」の敬語表現として「拝見する」にしてください。自分が下の立場として利用しなければいけない場面なので、へりくだり、謙譲語に変換します。


いかがでしたか? 一言に「見る」と言っても、違う言葉に置き換えなければならないのが、「見る」の敬語表現です。友人などにラフに使う場合は「見る」を「見ます」とするだけでも丁寧語にはなりますが、ビジネスでは違います。シーンや使う相手によって変わってくる「見る」の敬語表現。間違った使い方をすると相手に失礼になってしまいます。正しい使い方で尊敬語・謙譲語・丁寧語を使い分け、利用するように気をつけましょう。

文・学生の窓口編集部

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