今さら聞けない!「リスケ」の意味と使い方【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/25

電話・メール

ビジネスシーンで最近頻繁に使われるようになった言葉に「リスケ」があります。フォーカスやクロージングなど、もともとの言葉の意味からなんとなくいわんとしていることが推測できるものと違い、リスケは略語がビジネス用語として使われているものなので、それだけ聞くとまったく意味がわかりませんよね。そこを聞き流してしまうと、思いがけないミスをしてしまう可能性もありますので、「リスケ」の意味や使い方についてこの機会にきちんと確認しておきましょう。

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■リスケの意味は?

リスケは略語で、正しくは「リスケジュール(reschedule)」。ビジネスで使うリスケは、「スケジュールを組み直す」「計画を変更する」という意味で使われますが、金融機関への返済が苦しくなってきたときに、返済可能な計画に変更することを指す言葉でもあります。一般的なビジネス用語として使われる場合と、経営者や金融業界など財務に関わる人たちの間で使われる場合とでは、少し意味合いが違ってきます。また、あくまで略語ですので、同僚や社内で使うにはOKですが、相手によっては軽々しく使わないほうがいい言葉です。

■リスケはどんなときに使う言葉?

ビジネス用語として使うなら、急なキャンセルや仕様変更などが入り、スケジュール調整が必要になったときに「リスケをお願いします」などと使います。予定の前倒しではなく、予定が延期になるケースで使われるのが一般的です。

そのため、こちらからリスケを相手に頼む場合は「無理を承知でお願いしている」という状態になるので、丁寧にお願いするのがマナーです。

次のページリスケの具体的な使い方を例文でチェック!

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