求人情報などでよく見る「ゼネラリスト」とは? その意味と使い方【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/26

ビジネス用語

「ゼネラリスト」というビジネス用語を聞いたことがあるでしょうか。求人情報などを見ていると目にすることがありますね。「スペシャリスト」と対比して使われることが多いようですが、ビジネスシーンの中でどのように使われているのか、例文をあげながら、その意味と使い方をご説明します。

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■「ゼネラリスト」の意味

ビジネス用語の職能を表す言葉として、特定のスキルに秀でて、深い知識や技術を持つ人を「スペシャリスト」といい、それに対して特定のスキルに特化するのではなく、広い分野で平均点以上の能力を持つ人、あるいはその職能を「ゼネラリスト」と呼びます。日本の企業では、2~3年おきに部署を移動するという状況がよく見られます。そんな企業における管理職には、どの部署でもある程度の対応ができる知識や技術が求められるため、幅広く経験を積み、広い範囲での知識や技術がある「ゼネラリスト」は、広く求められる職能となっています。

■「ゼネラリスト」の使い方

では、「ゼネラリスト」はビジネス用語として、どのように使われるのでしょうか。

「ゼネラリスト」は、職能として使われる言葉なので、求人募集項目などで目にすることがあります。企業側では管理職候補として「ゼネラリスト」を募集するわけです。「ゼネラリスト」になるためのキャリアパスを用意している企業もあり、さまざまな分野で幅広い経験を積んだ人を「ゼネラリスト」として育て、マネジメントに携わらせていきます。

次のページ「ゼネラリスト」を実際に使うと?

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