知らないと恥ずかしい?「コモディティ」の意味や使い方を例文つきで解説【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/25

ビジネス用語

■コモディティ」の例文とは?


コモディティは次のようなイメージで使われます。

<例文1>
一部の調味料は、コモディティ化が進んでいるので、セールで買う人が多い

※たとえば、砂糖や塩もこだわりを持つ人にとっては、その商品の個性が重要視されますが、一般的な家庭では、お買い得商品を狙って購入する人も多いのが現状です。このように、その商品の個性にこだわらなくとも、一定以上の満足(価格や鮮度)が得られればよいとする消費者の多い市場も「コモディティ化」されていると表現されます。

<例文2>
・コモディティ化が進むと死に筋商品も生まれやすい
※一般的にコモディティ化が進むと、マーケットリーダーとして知名度のある企業・商品以外は価格を下げにくく、自然と生産縮小・撤退する傾向にあります。そのため、後発企業はどうやってブランディングをしていくかがカギとなるのです。

特定の商品やサービスがコモディティ化すること自体は悪いことではありません。しかしオリジナリティを全く欠いてしまえば、市場に残ることも困難になります。特に新規参入や新商品の発売をする際には、市場の動向やユーザーの心理をきちんと分析し、うまく差別化を図ることも忘れないことが不可欠です。

文・学生の窓口編集部

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