最近よく聞く「キュレーション」っていったいどういう意味? 例文で使い方をマスターしよう!【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/24

ビジネス用語

■「キュレーション」という言葉を使った例文集


ケース1

友人A:「ハロウィンパーティでみんながびっくりしてくれるような余興をやりたいと思っているの。何かおすすめあるかな?」
友人B:「キュレーションサイトで探してみたらどう? 「ハロウィン 余興」で検索するといっぱい出てくるよ」

ケース2
先輩社員1:「ウィキペディアって便利だけど、画像が少ないから具体的なイメージがわかないんだよな。もっと画像がいっぱい貼られていてわかりやすいサイトって無いかな。深く知らなくても概要だけわかればいいんだよ」
後輩社員1:「キュレーションメディアで確認したらどうですか? 文章だけではなくて、画像や動画も載っているからわかりやすいですよ。先輩が好きなサッカーの感動動画まとめ、なんていうのもありますよ」

キュレーション「サイト」でも「メディア」でもほとんど同じ意味を持つので、使いやすいほうで使うといいでしょう。端的に「キュレーション」と一言でいう人もいますが、聞きなれない人は戸惑ってしまうのかもしれません。

キュレーションサイトは今後ますます増加していくと考えられているので、この機会にしっかりと意味を把握しておきましょう。名前を知らなかっただけで、閲覧したことがある人は多いはずです。どんなキュレーションメディアがあるのかを調べてみることもおすすめです。

文・学生の窓口編集部

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