わかりやすい例文で見る「イニシアチブ」の意味や使い方とは?【スグ使えるビジネス用語集】

2021/02/05

ビジネス用語

「イニシアチブ」の使い方がわかる例文

・「業界でイニシアチブを握るために必要な能力とは何か?」

業界での主導権を握るための能力について議論する際に使用されることを想定した例文です。

・「イニシアチブをとったつもりが手のひらで踊らされていた」

ビジネスの世界では、競合相手に主導権を握っていると錯覚させることで自らが優位に立つ戦法をとらねばならない状況に陥ることもあるでしょう。主導権を握っていると感じるポイントを理解することは重要かもしれませんね。

「イニシアチブ」の意味や使い方に対する理解は深まったでしょうか? ビジネスの世界では、競合他社に主導権を握られっぱなしでは経営に影響しますよね。そんなときは「イニシアチブをとろう!」と、自らや他の社員を鼓舞してはいかがでしょうか?

「イニシアチブ」の類語

「イニシアチブ」の類語は、訳語である「主導権」のほか「先導」「率先」などがあります。

「大統領が主導権を握る」という表現は「大統領が指導力を発揮する」とも言い換えられるので、「指導力」も似たような言葉といえるかもしれません。

「イニシアチブ」と「イニシアティブ」の違い

イニシアチブとよく似た言葉で、イニシアティブという単語を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

2つの単語の意味として「先導する」「主導権」と、同じになります。つまり発音の違いでしかありません。

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文・学生の窓口編集部

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