返信用封筒の宛名の書き方マナーとは? 切手はいくらぶん入れるべき?

2016/11/20

対人マナー

◆返信用封筒で守るべきマナーとは


返信用封筒は相手が自分へ郵送するための封筒を自分で用意します。そのため宛先のところは必ず「○○行」にしておく必要があります。決して「○○様」にはしないように気を付けてください。なぜなら、自分に送る封筒なのに、自分あてに「様」を使うと不自然であるためです。必要な場合は、「○○行」に二重線を引いて「○○様」と書き直して送られてくることでしょう。必ず「行」を使うようにしましょう。

◆切手の料金は大体どれくらい?

切手の料金は一体どれぐらいを想像すればいいのでしょうか。まず必要なこととして、定形郵便物か定形外郵便物かを判断します。次に重さがどれぐらいになるのかを想像してみましょう。あまりにも重たそうならば、余裕を持った料金の切手を貼っておく必要があります。もし料金が足らずに、相手に払わせるような事態になると失礼にあたります。ですので、あまりにも追加料金がかかりそうな可能性があるならば、必ず一つ上の料金設定がされている切手を購入するようにしましょう。

◆さいごに

いかがでしたでしょうか。返信用封筒はきちんとマナーを守って記載しないと相手に不愉快な思いをさせてしまいます。そうならないために私たちができること、それは相手を思いやり気遣いながら返信用封筒を作成することです。相手を思いやる気持ちを持つことができれば、必ずきれいな返信用封筒が出来上がりますよ。最初はマニュアルを作って、それを手放さずに作成してみましょう。そのうちにマニュアルがなくても、きちんとした返信用封筒を作成することができるようになりますよ。

文・学生の窓口編集部

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