社会人なら知ってて当たり前? リテラシーの意味とビジネスシーンでの使い方【スグ使えるビジネス用語集】

2021/02/04

ビジネス用語

「リテラシー」の例文

ビジネスで使用される場合は、一般的にその状況や対応能力についての理解、汎用力に対して使用されます。

それでは「リテラシー」とはどのような場面で、どのように使われるのかみてみましょう。
単独での使用例(例文1)と、一般的な使用例(例文2)です。

例文1

・仕事の下調べで、上司から
・「もうちょっと、ネットを活用するリテラシーを高くしてくれないと困るよ」 と叱られてしまった。

例文2

・金融機関に勤務した新入社員が、先輩から
・「将来設計のため資産運用、金融や経済に関する知識や判断力を養うのはとてもいいことだよ。仕事だけでなく、社会人として「金融リテラシー」を身につけることが大事なんだよ」、と教えられた。


「○○のリテラシーが高い、低い」「○○リテラシーをよく理解している」といった言葉が、ビジネス用語として、さりげなく使用されるようになりました。また、国際化、多国籍化している現代で、ビジネスシーンに英語を話すだけでなく、互いの異文化を理解するための能力を「グローバルリテラシー」というように、新しいリテラシー用語も次々と生み出され、使用されるようになっています。理解力、判断力、応用力はビジネスではとても重要です。個々のいろいろなリテラシーを培って、ビジネスシーンで活躍しましょう。

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文・学生の窓口編集部

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