フェーズってよく聞くけど結局どういう意味? 使い方と例文【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/16

ビジネス用語

■フェーズの具体的な使い方


フェーズは具体的にはどんなふうに使うのかみていきましょう。
・「この工程が完了したので、第2フェーズに移りたいと思います」
・「次のフェーズでは、前のフェーズで発生したトラブル回避のためにこの枠を別に発注します」

フェーズは主に人に局面の状況を伝えるときに用いる言葉です。会議などで使うなら、プロジェクトなどにおける一つの段階を意味する言葉として使います。

フェーズはあらかじめ工程内容ごとに第1、第2など番号を振られているものですが、具体的な名詞をつけて使うこともできます。
・「データの活用を実践フェーズへ移すときがきた」
・「詳細設計が終わったので、製作フェーズに入ります」

など。フェーズは、工程の一まとまりを表現する言葉なので、幅広く使用できる言葉です。逆にいえば意味が広い言葉なので、曖昧に感じたら勘違いを起こさないようにきちんと確認することが大切です。

フェーズは、ステップやステージ、グレードなど、似たような言葉が多く使い分けが難しい言葉の一つでもあります。もしどの言葉を使うべきか悩んだら、それぞれの言葉の意味を考えて使うと、シーンに適した言葉を選ぶことができます。ビジネス用語には聞きなれないものが多く、イメージしにくいものですが、より円滑に仕事を進めるためにも、正しい意味をきちんと把握しておきましょう。

文・学生の窓口編集部

※2019年3月5日一部内容を修正しました。

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