フィードバックの意味とは? ビジネスシーンでの使い方を例文で解説【スグ使えるビジネス用語集】

2018/10/11

ビジネス用語

ビジネスシーンでのフィードバック(FB)とは、主に業務内での行動などについて評価した結果を、行動した人や対して伝え返す場合によく使われます。元々の意味とは少し違いますが、今回はそのフィードバックの意味から使い方や例文までをご説明していきます。

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フィードバックの意味

フィードバックとは、業務内での行動などを評価した結果を、その行動した人や会社に対して伝え返すことをいいます。
フィードとは英語で「Feed」です。Feedの意味は食べ物を与える、つまり栄養を与えることを意味します。

「Back」は「返す」ですね。フィードバックする内容は、どんなものであっても返される側にとって活かせるもの、糧になるべきものという意識が大切です。フィードバックは評価する側が、評価される側のモチベーションを上げ、能力を向上させるために行われるものなのです。

フィードバックの使い方

フィードバックは、もともとはITや工学の世界で何らかの出力されたものを修正、調整など改善をするために、入力した側に返すこととして使われていました。
このことが一般的なビジネスシーンでも活用されるようになっています。

例えば上司が部下の評価をし、それが昇給や昇進に反映されるだけでなく、具体的な称賛や指摘を与えることにおいても使われます。消費者が商品やサービス、応対の感想をメーカーや企業側に伝えたり、メディア上で公表したりするのもフィードバックです。

それを活かしてどんどんいい方に改善、向上していくためにあるものなのです。


フィードバックの例文


フィードバックが実際のビジネスシーンではどのように使われるか、例文を上げてみます。メールや文字として書くときはカタカナでフィードバックとする以外に、省略してFBと書かれる場合もあります。

例文
・お客様のフィードバックを歓迎する
・FBをいただけますと幸いです。
・あのときのフィードバックのおかげで改善ができました。

自分の仕事での行動を振り返り、自分で評価していくことも、一つのフィードバックです。ここで実例を紹介しましょう。
1.例えばお客様に誤ってメールを送信してしまったという場合(事実)
2.そのミスを繰り返さないような具体的な策を考える(フィードバック)
3.それを実行する(改善)

うれしいフィードバックを受けるとき、厳しいフィードバックを受けるとき、さまざまです。ビジネスで受けるフィードバックは、どちらであっても有り難いものであることを知っていると、受け止め方も変わってきますね。

文・学生の窓口編集部

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