知らないと恥ずかしい? ビジネスでのサマリーの意味と使い方って? 例文つきで解説【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/15

ビジネス用語

サマリーという言葉をビジネスシーンで耳にすることも多くなってきました。頼まれたときに「サマリーって何ですか?」「いったい何のことだろう?」と思わなくて済むように確認しておきましょう。サマリーは文書やWEBの媒体でもよく使われるビジネス用語ですので、覚えておくとスムーズに仕事が進められると思います。ここではそのサマリーの意味と使い方、さらに例文をご紹介します。

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■サマリーの意味

サマリーとは英単語の「summary」から来ていて、日本語にすると、あるものごとの内容の「まとめ」「概要」「要約」などの意味の言葉です。長い文章やデータなどを、集約し短くまとめたもののことを指します。ビジネスシーンにおいて、自分でサマリーを作ることはけっこう多いのではないでしょうか。また「合計」「総計」という意味もあります。

■サマリーの使い方

論文やレポートなどで内容が膨大になるときに、冒頭にサマリーを持ってくることで、読み手がおおまかな内容を一目で把握することができます。また企画書や提案書、報告書などで、特定の内容を全て追っていると時間が掛かってしまうと思われるときは、サマリーをつけておくと親切です。インターネット上の検索画面で、内容の一部を短い文章で読めるのもサマリーですね。

また、「合計する」という意味でも使われます。エクセルの関数である「SUM」も、このサマリーが表示語源になっています。

次のページサマリーの例文をチェック!

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