キャパ(キャパシティ)ってどんな意味? 使い方を例文つきで解説【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/15

ビジネス用語

ビジネスシーンでよく使われるカタカナ用語の中に「キャパ(キャパシティ)」があります。オフィスでの比較的ラフな会話に登場することが多いようです。みなさんも使われていますか? キャパと聞いて何のことかわかりますでしょうか。カタカナビジネス用語は的確に使えると意思疎通をスムーズにするので、意味や使い方、例文をここでしっかり確認しましょう。

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■キャパ(キャパシティ)の意味

キャパは、英単語のCapacity(キャパシティ)を略したカタカナ用語です。持つ能力で請け負える量、入り切る容量、受け入れることのできる数や量のことを表現するときに使われています。ビジネスシーンだけでなく、日常生活でもよく耳にすることがあるのではないでしょうか。少ないときには「キャパに余裕がある」、限度を超えているときには「キャパオーバー」という言い方がされています。

■キャパ(キャパシティ)の使い方

ビジネスシーンでは、「新入社員にこのプロジェクトを任せるのはキャパオーバーになるかもしれない」というように、能力の度合いを「キャパ」と表現することがあります。業務の進行方法を改善したことで処理量が増やせた場合などにも、「キャパが増えた、広がった」などと使われることもあります。また、講習会やイベントの収容人数などで「この会場のキャパは300名」というように、数の限度としても使われます。限度という意味合いから、支払いなどの能力にも使われることがあります。

次のページキャパ(キャパシティ)の例文をチェック!

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