キャパ(キャパシティ)ってどんな意味? 使い方を例文つきで解説【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/15

ビジネス用語

■キャパ(キャパシティ)を使う例文


では実際のビジネスシーンでキャパ(キャパシティ)がどのように使われるのか例文をご紹介しましょう。

・当社にはこのプロジェクトを担うキャパがありません。
・その業務を受けてしまうと私のキャパを超えてしまいます。
・パソコンがキャパを超えてしまいフリーズしてしまった。
・彼の仕事能力のキャパは非常に広い
・一人の講師が請け負えるキャパは10名が限度でしょう。
・このスタジアムのキャパは1万人です。
・覚えることが多すぎてキャパシティオーバーです!

キャパ(キャパシティ)は大きいに越したことはありません。しかしビジネスにおいては、多く引き受けすぎた結果どれもが中途半端になってしまうことのないように、「現在キャパいっぱいいっぱいです!」などと伝えてやんわりと断ることも大切です。徐々にキャパを広げられるビジネスパーソンになりたいものですね。

文・学生の窓口編集部

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