実家暮らし社会人はお給料の一部を家に入れたほうがいい? お金を渡すべきと考える人は4割!

2016/11/13

お金の知識

●10000円


・無理のない範囲で、余裕のある時は少し多めに出してもいいと思う(女性/30歳/その他)
・気持ち程度(男性/31歳/金属・鉄鋼・化学)
・まずお金を渡すという行為が大事(男性/23歳/情報・IT)
・金額じゃなくて気持ち(男性/34歳/機械・精密機器)

●15000円

・実際そうだったから(女性/36歳/食品・飲料)
・以前働きはじめで実家に居たときに、光熱費を助ける意味で入れていた金額(女性/25歳/小売店)
・光熱費には十分(男性/33歳/建設・土木)
・食費相当(女性/42歳/その他)

●その他

・40000円。そのくらいが妥当だと思うので(男性/32歳/金融・証券)
・100000円。常識だから(男性/23歳/警備・メンテナンス)
・100000円。いっぱい使ってほしい(男性/40歳/情報・IT)
・入れられるだけ。同居時にもバイトして払っていた(男性/50歳以上/その他)

お金を「食費相当」として親に支払っているなどの意見があるように、一緒に暮らしている以上「親に養ってもらっている」という意識ではなく、「食費や光熱費を負担する」という、共同生活を営んでいる意識でいるのは大事そうですよね。

いかがでしたか? 実家暮らしの社会人にとって、家にいくらいれるかはその家のルールに従っているようです。中には自分からそのぐらいの金額をいれるべきだと自ら金額を決定した人も。一人暮らしの社会人と比べて、実家暮らしの社会人はある程度余裕があるもの。毎日の生活を支えている面もふまえて、いくらからはご両親に支払ってもいいのではないでしょうか?

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:就職活動を経験した社会人男女183人(男性85人、女性98人)

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