上司にきちんと評価してもらうためにも必要! 目標設定シートの基本の書き方と例文

2016/11/01

新生活・準備

社会人になって直属の上司から提出を求められる目標設定シート。「一体何を書けばいいの……? 」と頭を悩ます新社会人の方も多いのではないでしょうか。当たり前のことですが、目標とは、高くすぎても達成が難しく、実現できそうにない目標は意味がありません。反対に低すぎても自己の成長が見込めず、設定・管理する意味をなしません。では、具体的にどのようなことを目標にして、記入していけばいいのでしょうか。今回は目標設定シートの書き方をご紹介したいと思います。

◆目標設定シートとは? その意義は?

さまざまな企業が導入する目標管理制度は、すべての従業員が自身の携わる仕事に目標をもって励み、設定された期間内の目標達成度合いで人事考課を決定するという制度です。直属の上司や人事・マネジメント職の上司と各自の目標をきちんと落とし込んだ上で、成果目標を定めていきます。社員はそれぞれ設定した目標に向かい業務に励み、その期間が終了した際に、もう一度上司と設定した目標の達成度合を確認し、業績考課を行います。目標を正しく設定した上で、そこから逸れないように掲げるのが「目標設定シート」ということになります。

◆目標管理を行う方法とコツ

目標管理は客観的な数値を交えて作成することが大切です。高すぎず、低すぎずの設定の意義は先述した通りですが、個人の一方的な数値ではなく、営業職であれば売り上げ金額であったり、受注件数を前年度の達成率なども含めて考えるとよいでしょう。事務職の場合、こういった数値に関しては難しく感じるかもしれませんが、作業効率や、コスト削減などについて細かく落とし込んで数字にしていくとよいかもしれませんね。人事考査には、達成率として判断がしやすくなるため、客観的な目標数値をはっきりさせておくとよいでしょう。

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