課長・係長……管理職へ昇進する平均年齢と勤続年数はどれぐらい?

2017/02/27

新生活・準備

「いつかは昇級して管理職につきたい!」と考え目標にしている新入社員の人も多いのではないでしょうか。もちろん責任を負うのが苦手で出世したくないという出世欲のない人もいますが……やはり就職して社会人となれば、出世し、役職に就き、さらなる昇進を目指したいですよね。そこで課長や係長といった管理職になる、平均年齢と平均勤務年数などを調べてみました。近年昇進のスピードも早くなっていると言いますが、合わせて見ていきましょう。

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◆課長に昇進する平均年齢・平均勤務年数

中間管理職と呼ばれ、上と下から板挟みになる大変なポジションの課長。労務行政研究所が行った「昇進・昇格、降格に関する実態調査」によると、そんな役職の課長の平均年齢は45.1歳という結果が出ています。ということは……仮に20歳前後で入社した場合、課長になるまで平均的に20年以上勤務が必要となってきますね。20年といえば、けっこう長い道のりです。しかしやりがいも増え年齢的にも働き盛り、一番仕事が楽しいときなのかもしれません。

◆係長に昇進する平均年齢・平均勤務年数

一般的に“係長"は役職として管理職ではないとの考えもありますが、今回は係長も管理職として捉えます。当然先ほどの課長よりは下のポジションである係長。そんな係長の平均年齢は39.6歳です。やはり課長よりは若くしてポジションにつくようですね。20歳前後で入社したとしても、勤続年数は約15年。優秀でも、ポストが限られているとなかなか昇進も難しいのかもしれませんね。

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