【例文つき】新人が自己紹介で好印象を与えるコツ4つ

2016/10/23

付き合い・人間関係

人前に立って、全員に聞こえる大きな声で発言することが苦手な人は多いでしょう。初対面の方々に行う自己紹介についても同様に苦手に感じる人は多いはず。増してや社会人にもなって、と思うかもしれませんが、むしろいろいろな人と一緒に仕事をこなさなければいけない社会人こそ、自分を他人に紹介する機会は増えていきます。新人が入ったばかりの会社で、先輩方を前に自己紹介するのはその通過儀礼といったところでしょうか。ここで自己紹介のコツを覚えて、先のキャリアに役立てましょう。

◆自己紹介は事前準備が大切

人の第一印象というのは7秒間で決まってしまうと言います。それを覆すには長い時間をかけて相手と話す必要がありますが、仕事をしている中でそんな時間は到底ありません。短い時間の中で最低限の情報を提供し、なおかつインパクトを与えようと考えると、準備をせずに出たとこ勝負の自己紹介をしてもうまくはいきません。言うべきことをあらかじめ整理して、少しでも実際に声に出して鏡の前で練習しておくことが肝心です。作りすぎてもあまりいい印象を与えませんが、しどろもどろになって何を言ってるかわからないよりはずっとマシです。

◆新人が自己紹介で言うべき必須項目

新人の自己紹介に長い時間は与えてもらえません。簡潔に、言うべきことをあらかじめまとめておく必要があります。自己紹介の全体的な構成としては、自分らしいワンポイントを踏まえた簡単な自己紹介、入社を喜ぶ気持ち、仕事をするにあたっての今後の抱負、先輩方に支援や指導をお願いする言葉、の4点が入っていれば大丈夫です。しかしただテンプレに沿った自己紹介をしていても見いている人の印象には残りません。簡潔にまとめたうえで、インパクトを残す捻りがほしいところです。

次のページつづきは……◆好印象を与える自己紹介のポイント

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