洗濯時間を短縮して余裕を作れ!今日からできる洗濯時短テク

2016/04/15

付き合い・人間関係

社会人になって、初めて一人暮らしする人もいるでしょう。新社会人は、仕事はもちろん上司や同僚の顔と名前を覚えたりと、やることが山積み。家事の負担は、できるだけ減らしたいですね。食事のほうはなんとかなっても、洗濯だけは自分でしなければなりません。時短テクを身につけて、ゆっくりする余裕も作りましょう。


■洗濯は二日に一度

いくら小さな洗濯機であっても、一人暮らしで毎日洗濯するのは効率が悪いといえます。一人分の洗濯は、二日に一度で十分です。時間や手間もそうですが、水や電気の節約にもなります。朝が早い仕事ですと、夜に洗って干すという人もいます。けれども、朝に洗いたい人も多いでしょう。忙しい朝に起きてから洗濯機を回すのではなく、夜のうちにタイマーをかけておいて、朝食が終わるころに洗い上がるようセットしておくといいでしょう。


■洗濯前の下準備1

朝タイマーで洗い上がるようにするためには、前日の夜の下準備が重要です。そのためには、前日の夜に、ポケットの中身を出したりデリケートな衣類をネットに入れたりと、すぐ洗濯できる状態にして洗濯機に入れます。ほかにも、ファスナーを閉めたりシャツのボタンをはずすなど、意外と洗濯前の作業があるものです。また、脱いだ衣類はいったん洗濯かごに入れるのが理想的ですが、時短を目指すなら、脱いだその手で洗濯機に直接入れるのが正解です。その際に、ポケットを見たりファスナーを閉めたりする習慣をつけましょう。


■洗濯前の下準備2

特に目立った汚れのない衣類でしたら、そのまま洗濯機に入れられます。けれども、ワイシャツや会社で着用する制服の衿・袖の汚れはがんこで、洗濯機で洗うだけではどんどん汚れが溜まってしまうもの。そういったがんこな汚れやしみがついてしまった衣類は、ちょっと一手間かけて手洗いしてから洗濯機に入れると、きれいに洗えます。とはいっても、慣れない仕事で疲れて帰ってきて、そんな面倒なことはやれないと思う人も多そうです。そんな人には、気になる箇所に塗っておくだけですむ専用の洗剤もありますので、試してみるとよいでしょう。


■洗濯時間を短縮する

夜に洗う場合は、少しでも洗濯時間を短くしたいですね。そういう人には、液体洗剤がおすすめです。粉や顆粒タイプの洗剤に比べて、すすぎ時間が少なくてすみます。昨今は、洗濯コースを選んだ後で、洗いやすすぎ、脱水の時間や回数を、自分で変えられるようになっている洗濯機がほとんどです。すすぎを1回に変えましょう。きちんとすすげるか心配な人は、すすぎ1回で大丈夫とうたっている液体洗剤も販売されていますので、それを選ぶとよいですね。柔軟剤を使いたい人は、柔軟剤入りの洗濯洗剤を使うと、洗濯機に投入する手間と時間が一度ですみます。また、あまり汚れていないものなら、洗いもすすぎも短くできる時短コースで洗いましょう。


■時短になる干し方

干す時にも、時短になるような干し方があります。洗濯ピンチなどの洗濯グッズは、洗濯機や干す場所の近くに全てまとめておきましょう。離れた収納場所まで取りに行くのでは、時間をロスします。また、同じ作業はまとめてするのが基本です。必要な洗濯ピンチやハンガーは、洗濯物の量や内容から必要な数を見積もって、先に物干し場に用意しておきましょう。洗濯機の中でからまった洗濯物をほぐし、タオルならタオル、靴下なら靴下と、同じ干し方をするものをかごの中でまとめます。そうすると、効率よく干すことができます。


■取り込んだ後はたたまない

洗濯物を取り込んでたたむというのも、一仕事です。Tシャツやブラウスなどハンガーにかけて干す衣類は、取り込んでそのままパイプハンガーなどにかければ、シワもつきません。

今日からできる洗濯時短テクをお伝えしました。夏は、部屋干しでもあっという間に洗濯物が乾きます。脱水の時間を短くすると、水の重みで干している間にシワが伸びて、アイロンも時短でできるようになります。時短して作った時間を、趣味や充電の時間にあてましょう。



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