オフィスカジュアルってなに!?会社に適する身だしなみ9選

2016/04/15

身だしなみ・ビジネスアイテム

オフィスカジュアルはビジネスにおける服装のことからビジネスカジュアルとも言われています。ビジネスの服装の基本はスーツですが、スーツよりもカジュアルにした服装のことを言います。スーツではないと言っても、どこまでカジュアルにしたらいいのかわかりませんよね。会社毎に基準が異なるので先輩社員の服装を見て判断していくことになるのですが、判断できるまでは無難なオフィスカジュアルスタイルで様子を見ることをオススメします。


■ジャケットは使えるアイテム

スーツのジャケットを別のパンツやスカートと合わせることで、カジュアルに着崩すお洒落なスタイルが可能となります。あるいは、無難な色のジャケットを別に持っておいても良いでしょう。中に合わせるアイテムを変化させれば着回し力もありますし、さっと羽織るだけでカジュアルすぎない雰囲気を一瞬で作り出すことができます。


■シャツやブラウスを活用

季節を問わず使えるのが、ブラウスやシャツといったアイテム。夏は半袖を着用すれば良いですし、秋冬はカーディガンを羽織る、あるいはベストやセーター等でコーディネートを変化させることもできます。襟付きのアイテムは、カジュアルスタイルの中でもビジネスの場にふさわしい雰囲気を与えてくれ、着回し力も抜群です。シャツの裾はパンツに入れるよう気をつけましょう。シャツに合わせるとしても、パーカーはカジュアルすぎるためオフィススタイルには向きません。


■襟なしトップスは胸元が開きすぎていないものを選ぶ

襟なしのトップスでも、派手な色や柄のものを避けることでオフィスカジュアルに適した服装として使用することができます。その際に気をつけたいのは胸元が開きすぎていないものにすること。だらしない印象や清潔感を損なう服装はビジネスにふさわしくありません。また、透け感のあるものも避けた方が良いでしょう。


■アンサンブルニットも着回し力抜群

きれいな色目のアンサンブルニットは、カジュアルな中にもきちんと感を演出できるお役立ちアイテム。単品使いをすることで着回し力も抜群。素材の異なるものを用意することで、一年中活躍させることもできますね。


■ボトムスはミニ丈やショート丈、ジーンズを避ける

女性のスカートはミニ丈でなく膝丈以上の長さのものを選ぶようにしましょう。膝上10cm以上のものはNG。男性もよほどカジュアルな職場でない限り、短パンは避けたいところです。素足を出さないスタイルで、ジーンズ以外の綿パンなどがオススメです。カーゴパンツだとカジュアルすぎると判断される場合がありますから、まずはシンプルな綿パンで様子を見たいところです。なお、女性のオフィスカジュアルはスカートスタイル、パンツスタイルどちらでも構いません。


■ブランドを押し出すアイテムよりユニクロの方が好印象

ファストファッションのショップでも、オフィスカジュアルにふさわしいアイテムを揃えることが可能です。ブランド感の強い服装よりも、シンプルで落ち着いたアイテムであればユニクロなどの製品の方が好印象。汗を吸う新しい生地素材も清潔感演出のために役立ちますね。


■スニーカーやサンダル、ミュールを避ける

オフィスカジュアルの服装に合わせる靴は、スニーカーやサンダル、ミュールといったカジュアルすぎるものを避ければ特に問題はありません。女性のパンプスはヒールが高すぎない落ち着いた色目のものが好ましいですね。ヒールの高さは7cm以下が目安。ブーツも避けましょう。また、革靴は続けて履くと早く傷んでしまいます。2足以上揃え、順番に履くようにすると長持ちします。汚れがついているとせっかくの靴が台無しですから、出勤前や前日にシューケアブラシで手入れしておく習慣にすると安心です。


■ストッキングやタイツを着用し、生足は避けたい

オフィスでは生足を控えましょう。ストッキングやタイツを着用することで清潔感も演出できますね。ただし、柄物のタイツやストッキングはNG。上半身においても同じ感覚で、ノースリーブといった肌の露出が多い服装は避けたいところです。


■アクセサリー選びにも気をつけて

オフィスでアクセサリーを使用することに問題はありませんが、派手すぎるものはNGです。大きすぎるピアスやジャラジャラしたネックレス、パソコンを使うときに邪魔になるような指輪など、ビジネスの場にふさわしくないものは控えましょう。

オフィスカジュアルの基本についてお伝えしましたが、会社毎に異なりますので入社前にアイテムを多く揃えるのではなく、先輩方の服装を見ながら買い足していくと良いでしょう。女性アナウンサーやお天気お姉さんのスタイルを参考にしても良いですね。仕事をする姿にふさわしく清潔感があり、周囲に不快感を与えないように、基本を守りながら素敵なオフィスカジュアルを確立してみてくださいね。



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