急なキラーパスにもこれで対応!上司の期待に応える飲み会での盛り上げネタ4つ

2016/04/01

飲み会・宴会

新社会人にとっては、デビューが気になる会社での飲み会。新人は上司とどのように絡んで良いのか、悩みのタネですよね。今回は、上司の期待に応えるときの盛り上げネタを4つご紹介します。急な振りがあっても、ネタを抑えておくと安心できることでしょう。


■流行りの芸人ネタでその場をしのぐ

いつの時代でも、宴会での鉄板ネタは、その年に流行っている芸人のお笑いネタです。「何か芸をやってみろ!」と突然言われた場合には、流行りの芸人ネタを一つ習得しておくと安心できます。少々の下ネタでも男性上司にはウケが狙えることでしょう。服を脱いでしまうネタの場合には、宴会の場所や、女性の目があるので控えた方が無難ですが、トークネタなら問題ありません。一人でやることを想定して、ピン芸人のネタにしておくと使いやすいですね!ただし、マニアックすぎると、意味が通じない場合があるので、できるだけ流通しているネタが良いでしょう。流行語にも選ばれている芸人のネタであれば、その場にいるみんなが知っているので、披露しやすいのではないでしょうか。無理はせずに、自分が覚えやすい、できるネタでも問題ありません。思い切って披露してみましょう。


■流行りのアイドルネタは意外とウケが良い

上司の年代の方々は、意外と流行りのアイドルなら知っているという方が多いです。アイドル自体をあまり知らなくても、アイドルの名前なら知っていたり、CMで流れてくる歌なら知っているということも。カラオケなどでも、「あのアイドルの歌うたってくれ!」というリクエストをする上司もいることでしょう。せっかく上司から自分たちの年代の流行りに歩みよってもらっているです。その上司の心情をくんでアイドルネタを上司に振ると話が盛り上がります。「このグループの中では誰が好きですか?」など無難な質問などで問題ないでしょう。実は、上司もあまり詳しくはないかもしれません。しかし、上司というものは、知らないことでも詳しい話をリサーチしようとする能力は高いと言えます。スマートフォンなどで一緒に写真を見ながら話をすれば、知らない場合でも話を膨らませることができるでしょう。もしもアイドルに詳しければ、率先して話をしても問題ありません。


■手品などの簡単な一発芸

新入社員は自己紹介のときに何か芸を求められるシーンがあります。そんなときには、何か一つ簡単にできる芸を身につけておくと便利です。ポケットに入る程度の小さな道具を使った手品など一つあると便利ですね!最近では、100円均一などの宴会グッズコーナーや、百貨店のおもちゃ売り場などに、簡単に誰でもできる手品コーナーがあり、すぐに入手できます。自分にもできると思える芸を練習しておくと宴会では盛り上がりネタになることでしょう。失敗しても大丈夫!むしろ失敗したことで笑いのネタになるかもしれません。「無理です」と断ることはNG行為!ノリが悪いと、仕事のノリも悪いと感じられてしまうかもしれません。一生懸命何かをする姿を上司は見たいのです。


■上司の好きな歌で盛り上げる

宴会の席ではずせないのは、乾杯です。お酒の飲める方も、お酒が苦手な方も、乾杯時のコールなどで一緒に盛り上がることで、楽しい宴会をスタートできるでしょう。上司の年代に流行った歌や、人気のあった歌手のモノマネなどを盛り込むのも一つの方法です。一人でやろうとせず、新入社員みなで協力して行うことで緊張もほぐれ、協調性などのアピールにもなります。


いかがでしたか?気になる社会人になってからの飲み会での盛り上げネタは、流行り、若者、お酒がキーワードです。新人も上司も最初の宴会はみな緊張するものです。そして上司は若者の流行りに敏感です。若者に歩み寄ろうとしているのかもしれません。下手でも不器用でも、一生懸命取り組む姿勢が、上司にも好感を持たれます。社会人としてのマナーを守りながらも、大いに楽しい宴会にしましょう!


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