【入社直前!】わかっているけど疎かにしがち。第一印象をコントロールするあのひと手間

2016/03/22

身だしなみ・ビジネスアイテム

社会人にとって、「第一印象」は人間関係はもちろん、時には仕事の評価にも影響を与える大切な要素。先輩社会人は、それをわかって一瞬で見た目から情報を収集します。だからこそ、"最初"が肝心。重要なのは何を着ているかより、"清潔感"や"キチッと感"などの「身だしなみ」。身だしなみが整っていること。自己管理ができそう、ちゃんと配慮ができるなど好印象が残せるポイントです。逆に、最初に悪印象がつくと払拭するのは大変! 取り返しのつかないことになる前に、印象をコントロールする術を学んでおきましょう。

SHIPSプレスの今 竜太さんに、 見た目や身だしなみの大切さ、
印象をコントロールするスーツ選びについて聞きました!

スーツは、なによりキチッと見えることが第一です。そのためには、体に合ったサイズ、シルエットを選ぶことが重要。細すぎたり、パンツがダボッとしていたり、ジャケットの肩が落ちていたりすると、だらしなく見えるものです。どんなにいい生地、素敵な色・柄を選んでも台無しですよね。もし、サイズ感で不安に思ったら販売員に相談してみてください。そのときに「胸囲がある」「ももが太い」など、体型的な特徴を伝えるとよいと思いますよ。

また、数年後の体型変化を気にして大きいものを買う人もいますが、 サイズが合っていないスーツでは印象を落とすだけでなく、3、4年後には好みもトレンドも変わって、結局、買い替えることがほとんど。「いまの自分」に似合うものを知っている人は、自分がどんな個性を持っていて、どんな人間なのか、「自己分析ができている人」という印象を与えられると思います。


どう見えるかは、人じゃなく自分で決める。スーツで変わるパッと見の印象

そのスーツを着ることで、 「どう見られたいか」を考えることも大切。相手からの印象もありますが、スーツには自ら"印象をコントロールする"力もあるんです。ネイビーを例にしますと、ベーシックにキチッと感を出したいなら無地の濃いネイビー。爽やかさや清涼感がほしい人は、1、2トーン明るいネイビー系がおすすめ。ベース色と同色のストライプなら、無地に近い印象なので初心者の方でも取り入れやすいですよ。多少個性を出してもよい職業なら、明るめネイビーに同系色のラインが入ったウインドウペーン(細いラインが交差するシンプルなチェック)もおしゃれ。英国的な柄なので、知的な雰囲気も出ます。就活スーツを活用しつつ、2着目として柄モノを選ぶとコーディネートが広がると思いますよ。

シャツ、ネクタイの合わせでも、かなり印象が変わります。その日の業務内容や、気分によって楽しんでほしいですね。たとえば、無地やストライプはお堅いイメージなので、商談や会議の日に。同じストライプでも、淡いブルーやベージュは柔らかい印象になります。また、夜に遊びに行く日は、細かいチェックやドットもおすすめ。ドットは女性受け抜群です(笑)。

柄×柄のコーディネートはスーツ、シャツ、ネクタイの3点のうち、柄は1、2点までに。スーツに入っている色を軸にして、柄の細かさや幅、色の濃淡が違うもの同士を合わせるとよいと思います。


今さんおすすめの新社会人スーツは、さりげないワントーンコーデ。控えめなストライプ柄のスーツに、トレンド感のある爽やかなサックスブルーのシャツ、細かいチェックのネクタイを。「清潔感もあって、ほどよく色気も出る」と今さん。
スーツ¥68000(+TAX)/シップス、シャツ¥20000(+TAX)/ギ ローバー、ネクタイ¥18000(+TAX)/ニッキー

同色、同系色でラインが入った柄ものは、遠目で見ると無地に見えるのでフレッシャーズにも取り入れやすい。
また、織りで柄を施した生地も多く、こちらも悪目立ちしないのでスーツビギナーにもおすすめ。


洋服は自分の内面を映す鏡!大切なのは見栄より「身だしなみ」

どんなにいいスーツを着ていても、メンテナンスができていない人は好印象とは言えません。逆にメンテナンスができている人、ケアが行き届いている人は、「仕事もキチンとできるんだろう」「細かな気配りができる人なんだろう」という好印象を持たれるのではないでしょうか。また、ビジネスマンにとって「どう見られるか」と同時に、「相手に不快感を与えない」ことは重要。どちらもクリアするためには、「身だしなみ」がカギになります。

スーツを着る人が、まず気をつけたいのがパンツのセンタークリース。とれているとだらしなく見え、いい印象を与えません。また、スーツの生地がクタッとしていると、本人まで疲れて見えるもの。日々、クリースや座りジワなどをアイロンでケアして、ビシッと気持ちよく着こなしたいものです。そして、シワシワのシャツも致命的。シャツは1枚ずつアイロンをかけるしかありませんが、なかでも芯地の入った襟やカフスは布がよれないように、キレイに仕上げると好印象です。

こうした日々のメンテナンスは、最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣づくと意外と楽しいものです。何より、スーツに愛着がわいてくるのも素敵なことだと思います。

今さんが持っているコンパクトな衣類スチーマーをチェック


好印象に欠かせない清潔感を保つには。覚えておきたい3つのテク


テク1
悪臭スーツは絶対NG! 脱いだらすぐ汗を飛ばそう

スーツは脱いだら、すぐに木製ハンガーにかけて、通気のいい場所で汗を飛ばすこと。乾いたら、ブラッシングして繊維の間につまった汚れをオフしておくのがおすすめ。また食べ物など強い臭いが残っている場合には、スチームを当てる、お風呂場に干すなど、熱と湿気で飛ばすことができます。

テク2
シワはビジネスマンの致命傷。プレスはしっかり!

パンツのセンタークリースがとれていると残念な印象に。最低でも週1、2回はアイロンでラインを入れましょう。シャツはシワもしっかりオフ。まずは身ごろごとにアイロンをかけて、襟とカフスはよれないようにしっかりめに。

テク3
くたびれ感はアイロンでオフしてビシッと

座りジワが残りやすいジャケットの背中やパンツの後ろは、サッとスチームをあて常にビシッと! スーツは消耗品でもあります。生地が薄くなったり、ヨレヨレ感が出ると清潔感がなくなるもの。寿命がきたら思い切って買い替えを。


Information

入社直前、最後に買い足すなら「衣類スチーマー」

新社会人生活の準備で、忘れがちなのが身だしなみグッズ。なかでもアイロンやスチーマーは後回しにしがちですが、お話の中重要度が高かったのは、襟元やパンツなどのシワ対策でした。


重要アイテムとして、アイロンを持っている先輩社会人は55%と高いものの、「アイロンをかけるのに時間がかかる」、「準備が大変」、「そもそもうまくかけられない」といった声が多く聞かれました。その結果、「アイロンが必要な服はなるべく着ないようにしてしまう(35歳・女性)」といった事態に。


そこで、チェックして欲しいのは、パワフルスチームで、服をかけたままサッとシワとりできて、パンツのクリースやシャツの襟&カフスも平置きでしっかりプレスできる2WAYタイプの パナソニック「衣類スチーマー」。アイロン面がフラットなため、ラインもしっかり作れるうえ、一度の給水で平均約4分間の連続スチーム(※1)が可能。今さんも「ハンガーにかけたまま、メンテナンスできるアイテムがあると便利。シャツは小さめのサイズの衣類スチーマーがあると、細かな部分もかけやすいですよね」と。

その他にも、衣類スチーマーはシワ以外にも、臭い対策にも効果があるそう。好印象を作る身だしなみは、毎日のちょっとした洋服メンテナンスから! 準備万端で、素敵な新生活を迎えてください。

※1 アイロン面の温度変化により、スチームの出かたが変わります。


シワも臭いもさっと撃退!「衣類スチーマー」をチェック



取材協力 SHIPSプレス 今竜太さん

株式会社SHIPS(シップス)は1975年に設立以来、"STYLISH STANDARD"をテーマに、アメリカやヨーロッパなど歴史を通じて世界中から数々のブランドを紹介。またお客様第一主義をモットーに、商品を通じて共感と感動を送り続けている。商品・対話・空間を通してお客様との実りのあるコミュニケーションを実現するため、現在も変わらず上質なクオリティを追求し続けています。これからも独自性のある新しい提案と展開、そして幅広い年代に向けてスタイリッシュでスタンダードなファッションを提案します。ブランドストーリーを大切に、モノのルーツを知ることで、長く愛用できる"本物"を提案し続けている。

マイナビ学生の窓口広告企画 提供:パナソニック株式会社

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