先輩たちのアドバイスつき! フレッシャーズ向けビジネスシューズ 選び方マニュアル

2016/02/17

身だしなみ・ビジネスアイテム

新社会人に向けての準備、進んでいますか?スーツにビジネスバッグ、名刺入れなど、新たに揃えるものはいろいろありますが、意外と周囲にチェックされているのが“足元“なんです。

「え?就活で使ったやつじゃダメなの?」という声が聞こえてきそうですが、実際のところはどうなんでしょう?

若手社会人の先輩たちは、どうしていたのでしょうか?

●実際、先輩たちはどうしてたの??

左:白木さん(社会人2年め) 右:矢野さん(社会人1年め)


白木
:矢野はいま1年目だけど、1足目ってどうしたの?
矢野:営業職なのはわかっていたので、"絶対めっちゃ歩くだろうから、 とにかく歩きやすい靴だ!"と思って買いに行きました。
白木:ちゃんと買いにいったんだ?えらい!僕は当時全く何も考えてなかったから、 "就活のときのでいいや~"って(笑)。

矢野:いや、周囲はそういうやつも全然いましたよ!(笑)実際、僕もあんまりよくわかってなかったし。
白木:入社前は特に、スーツとか名刺入れには意識が行っても靴ってそれほど気にしない気がする。スーツと合ってればいいや、くらいだったなあ。


矢野
:そんな白木さんはもうすぐ3年目ですが、ビジネスシューズに関して何か変わりました?
白木:もちろん!いまはちゃんと選ぶようになった。外回り用に歩きやすさ重視で、あとは通気性を気にするようになったかな。履き心地が快適だと疲れにくい気がする。
矢野:僕は、さっきお話したとおり最初はとにかく歩きやすさ重視だったんですけど、機能だけを極めすぎるとダサくなることを学びました(笑) 。
白木:(笑)!
矢野:なので、いまはちゃんと見た目や形を気にするようになりました。

白木:そうなんだよね。僕ら営業ってとにかく歩きやすさ!みたいなところがあるけど、直接お客様とお会いする職業だから実は見た目も結構重要。それがまた難しいんだけど。
矢野:いまはなんとなくわかりますけど、靴のデザインによって何がフォーマルとかカジュアルとか、よくわからなかったですよね。


白木
:うんうん。だからこそ入社前からそういうことをちゃんと調べて準備してくる子は、やっぱ“おっ!"てなるよね。
矢野:確かに。マスト要素ではないからこそ、周囲と差がつきやすいポイントなのかもしれませんね!

●足元に気を使って、同期に差をつけよう!

先輩たちもはじめは模索していたものの、仕事をしているうちに自分の仕事内容にあわせて買うようになったとのことでした。実際に働き始めてみないとわからないことも多いのかもしれませんね。

それならば、誰もが後回しにする部分だからこそしっかり準備をして、同期に差をつけたいところ!

そこで新社会人の味方「マイナビ フレッシャーズ」では、上質でリーズナブルなシューズブランド"KENFORD"さんにご協力いただき「プロが選んだフレッシャーズ向け・職種別おすすめビジネスシューズ」を教えていただきました!実際に自分の働き方を想像しながら、新社会人準備の参考にしてみてくださいね。

KENFORD (ケンフォード)って?

紳士靴のトップメーカー・リーガルコーポレーションが展開する「REGAL」の弟分ブランド。若い世代にも手が届きやすいリーズナブルな価格ながら、 “REGAL基準“の厳しい品質検査をクリアしている。クラシックなデザインの中にも程よくトレンドを取り入れた、フレッシャーズにオススメのシューズブランド。

KENFORD ブランドサイトへ

職種別・おすすめビジネスシューズ

外回りが多い人にはコレ!

【先輩たちのアドバイス:外回り編】
・歩きやすさとフィット感が大切(27歳/商社・卸/男性)
・滑りづらい靴底や撥水加工のものを選ぶ(30歳/金属・鉄鋼・化学/男性)
・靴底が丈夫そうなものを買う(26歳/印刷・紙パルプ/男性)
・晴れた日は革、雨用はゴム底と使い分ける(30歳/電機/男性)
・軽くて歩きやすいものがおすすめ(28歳/商社・卸/男性)

営業などの外回りが多い職種は、必然的にたくさん歩く=靴を酷使することになります。そんなあなたにはクッション性があって疲れにくく減りにくい、ゴム底の靴がおすすめ!色はやはりブラックがフォーマルな印象ですが、デザインによってはブラウンも◎。雨の日用のレインシューズも用意しておくと尚良いでしょう。


ゆとりのある幅広デザインでありながら、エレガントでスタイリッシュな見た目を実現。「フィッティング・アシスト・システム」=靴の内部に搭載したクッションがくるぶしをしっかり保持し、脱げにくく歩きやすい状態を保ちます。軽量のEVAソールが疲れを軽減。24.0-27.0cm:4E ¥13,500(税込)/27.5-30.0cm:4E ¥15,660(税込)

【大きいサイズ(27.5~30.0cm)の詳細はこちら】

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中底にスポンジを使用しクッション性を向上。足への衝撃を和らげるため疲れにくいシューズです。軽さを追求したニューフレックスソール(Vibram製)を採用し、履き口をゆったりとってバランスを考慮した3Eワイドです。24.0-27.0cm:3E ¥12,960(税込)/ 27.5-30.0cm:4E ¥15,120(税込)

【大きいサイズ(27.5~30.0cm)の詳細はこちら】

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ソフトレザーで足あたりが良く快適。こちらも「フィッティング・アシスト・システム」を搭載しており、靴内部のクッションがくるぶし下をホールドするので脱げにくく歩きやすいシューズです。 24.0-27.0cm:4E ¥12,960(税込)

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デスクワークが多い人にはコレ!

【先輩たちのアドバイス:内勤編】
・社風が自由ならデザインを重視!(29歳/小売/男性)
・来客があっても対応できるものがおすすめ(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/男性)
・職場が下足禁止なら履き替えやすいものが便利(27歳/団体・公益法人・官公庁/男性)

基本的に社内業務が中心になるので、社風・業種によってさまざまなタイプから選ぶことが出来ます。時にはデザインの入ったものを選ぶなど、アクセントをつけてコーディネートを楽しみましょう。とはいえ、派手になりすぎないようTPOには気をつけて。


スワールトウ(サイド部分からつま先に向かって二本のステッチが伸びたデザイン)にビットが配された、他にはないデザインが特徴。本来スワールトウはカジュアルなデザインですが、マット調のソールを組み合わせることで落ちついた雰囲気に仕上げています。24.0-27.0cm:3E ¥10,800(税込)

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ベルトとバックルで甲を固定する靴「モンクストラップ」は、カジュアルでありながらビジネスシーンでも使えるデザインなので、急な来客・外出にも安心です。ストラップをはずすだけなので、紐靴に比べ脱ぎ履きも楽。甲革は艶のある鏡面加工です。脱げにくく歩きやすいフィッティング・アシスト・システムを搭載。24.0-27.0cm:3E ¥11,880(税込)

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ローファーと言えばリーガルが有名ですが、弟分のケンフォードでも発売以来根強い人気を誇ります。リーズナブルながら、リーガルコーポレーションの厳しい品質基準をクリア。ジャケパン、ブレザーなどのカジュアルスタイルに。23.5-27.0cm:3E ¥11,880(税込)/ 27.5-28.5cm:3E ¥12,960(税込)

【大きいサイズ(27.5~28.5cm)の詳細はこちら】

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オンでもオフでも使えるのはコレ!

【先輩たちのアドバイス:オンオフ兼用派編】
・ビジネスとカジュアルの両方で兼用可能なデザインを選ぶ(28歳/運輸・倉庫/男性)
・自分は職業上フォーマルにする機会が少ないので、オフと兼用できるものを選んでいる(28歳/アパレル・繊維/男性)

オンはもちろん、オフにも使える一足として選ぶならブラウン!ブラックはどうしてもビジネスのイメージが強いので、オフでの兼用は難易度が高めです。レースアップはもちろん、ドレスローファーやモンクストラップならビジネスにもカジュアルにも合わせやすいでしょう。


2016年春夏新商品!4Eのワイドデザインですが、スワールトウの2本のステッチでスマートに見えます。明るいブラウンも軽やかで春先にぴったり。軽量かつフィッティング・アシスト・システム搭載で、どんどん歩けます。24.0-27.0cm:4E ¥13,500(税込)/27.5-30.0cm:4E ¥15,660(税込)

【大きいサイズ(27.5~30.0cm)の詳細はこちら】

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ざっくりとした太目の丸ひもがオンオフ両方対応できる、ドレスカジュアルタイプ。メダリオン(つま先の穴飾り)つきのウイングチップ(足先の切り替えが翼型)なので、クラシカル&ファッショナブルな印象。スーツにもデニムにも合う万能選手です。24.0-27.0cm:4E ¥12,960(税込)

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ボリュームのある木型と手作り感あふれる手縫いモカ(=モカシン)。タッセルがついていることでドレッシーな印象になるため、カジュアルでありながらビジネススーツとの相性も悪くありません。足あたりの良いスポンジ内蔵インソールで快適な履き心地です。24.0-27.0cm:3E ¥11,880(税込)

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コレさえ覚えればカンタン! シューズデザイン講座



冠婚葬祭から就職活動まで間違いないのは、「 ストレートチップ」!つま先の革の切り替えがストレート(横一文字)になっているデザインです。メダリオン(穴飾り)がないもののほうがよりフォーマルとされており、カラーもブラックが一番フォーマルです。

つま先に切り替えや飾りのない「 プレーントゥ」は、フォーマル・カジュアルともにどんな場面でも使えます。ジャケパンに合わせる場合はストレートチップだとフォーマルすぎてしまうため、実はプレーンのほうが相性が良かったりします。

ウィングチップ」は、つま先の革の切り替えが翼の形をしているデザインのこと。メダリオンの入っているものが多いです。主にパーティーシーンやジャケットスタイルに相性が良く、ビジネスシーンで履けば垢抜けたビジネスマンを演出することができます。しかし本来はカジュアルなデザインなので、冠婚葬祭・就職活動では履かない方が無難。

モンクストラップ」は、ストラップで甲を固定するタイプの靴。ビジネスシーンで使えるデザインですが、ストラップが「飾り」に見られることもありカジュアルなデザインでもあります。フォーマルなシーンは紐靴を選ぶ方が無難かもしれません。

U字型の革片(チップ)を甲の切り替えに使っているのが「 Uチップ」。ある程度のフォーマルさがあるので、ビジネスシーンでも活躍シーンは多いですが、プレーントゥよりもカジュアルな印象です。

ローファー」は学生時代に履いていたことがある人も多いのでは?ビジネスシーンでもジャケパンなどのカジュアルスタイル等で楽しむことが出来ます。社風や業務内容にあわせてチャレンジしてみては?

革靴の選び方、履きこなしをチェック!

就活で使った靴は思った以上にくたびれていたり、かかとがすり減ったりしているもの。ダメージや清潔感といった観点からも、新生活では社風や仕事内容にあったビジネスシューズをプラスして、2~3足を履きまわせると良いですね!

Information

ビジネスシューズの定番ブランドとして知られる「REGAL(リーガル)」の弟分として、若いユーザーもターゲットに入れて作られたのが「KENFORD(ケンフォード)」。 日本人の足を熟知しており、足幅の広い人に適した4Eワイズも用意。ブランドサイトでは、ブランドの歴史や商品紹介はもちろん、シーン別コーディネートやお役立ちコラムなども掲載。ぜひ一度のぞいてみては?

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マイナビフレッシャーズ 広告企画/提供 株式会社リーガルコーポレーション

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