内定者懇親会の案内メール、返信のマナーはこれ! やってはいけない書き方まとめ

2015/11/17

内定式

内定者懇親会の案内メールは友人からのメールではありません。ビジネスマナーが問われる事になりますので、どのように返信すれば良いのかも気を付けなければなりません。では具体的に、どのような点に注意すると良いのでしょうか。

【友人相手ではありません】

まず大前提として、内定者懇親会の案内メールは友人からのメールとは訳が違います。大切なメールになりますので、フランクに返信するのではなく、そこにも当然ビジネスマナーが問われる事になります。

返信に関しては24時間以内が大前提です。友人相手であれば信頼関係次第ではメールの返事さえ送らなくとも良いケースもあるかもしれませんが、ビジネスではそのような事は許されません。

返信する事によって、メールを確認した事。そしてお誘いについてどうするのか。相手に答えなければなりません。礼儀ももちろんですが、出席者数等によって準備も変わってくるのですから。

【余計な事は書かない】

友人相手であれば絵文字や顔文字、スタンプ等を入れても特に何も問題ありませんが、案内メールでそのような物を入れるのは無礼です。

繰り返しになりますが、内定懇親会の案内メールはビジネスの一環ですので、ビジネスマナーを以て返信するよう心掛けなければならないものです。

友人相手に送ったとすると「固い」と思われるかもしれませんが、ビジネスなのですからそれで良いのです。

【敬語、礼儀がポイント】

案内メールに対して、まず案内メールを送信してくれた事に対してのお礼も大切です。案内メールは自動送信ではありません。

送って下さった人事の方が「手間」をかけているのですから、まずはその配慮です。メールを下さった事へのお礼。友人相手にはまったく必要ありませんが、ビジネスではこれが大切です。

少々堅苦しい物に思えるかもしれませんが、学生時代に友人たちと交わすメールとはまったく別物だと心掛けるべきです。友人相手のメールは打算がありません。友人なのですからそれも当たり前です。

ですがビジネスシーンでのメールは相手への配慮が求められます。友人とのメールでは気にする事がない部分も気にかけ、言葉にする事が求められるのです。

面倒だと感じる人も多いとは思いますが、ビジネスマナーの一つでもありますので、これから社会人としてスタートを切るのですから、ビジネスマナーを知らない人間と思われないために、しっかりと返信しましょう。

むしろ、社会人になったらもっともっと覚えなければならない事がたくさんあるのですから、この程度で音を上げていては社会人になれません。

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