内定式のスーツ、ネクタイピンはつけるべき? 男性が内定式ファッションで気をつけるべきポイント

2015/11/02

内定式

内定式は、内定を確定的なものにする為、来年春に入社予定の人を集めて行われる儀式です。就職活動後、初めて会社に出向き、社長を始めとした役員や上司の方々とお会いする機会であり、同僚となる人達とも時間を共にする場でもあります。内定式に出かける場合に相応しい服装、ネクタイピンについて検証してみましょう。

【内定式に相応しい格好とは?】 

内定式に出席するのに際して、服装の指定がある場合は指定された格好で出かけます。特に指定が無ければ、リクルートスーツのような、落ち着いた色合いのフォーマルスーツにネクタイで出かけます。靴やかばんも、就職活動で使ったものを流用します。

【ネクタイピンの役割は?】

昔のネクタイは、小剣や小剣通し、裏地などが無く、ネクタイ自体が薄いものでした。その為、揺れたりよじれたりということが起こるのを防ぐ為に、ネクタイを止める目的でネクタイピンが使われました。最近は、昔に比べると生地も厚くなり、小剣通しなどもある為、動いて困るということはあまりなくなりました。その為、本来の意味合いというよりはアクセサリー的意味合いの方が強くなっています。

【内定式ではネクタイピンをつける方が良いの?】

ネクタイピンのアクセサリー的意味合いの方が大きくなった昨今では、内定式でつけた方が良いのか、についてですが、時と場合による、と言えます。機能性を考えれば、おしゃれアイテムとしてつける、という意味合いの方が大きいですので、特につけていないからといって、マナー違反にはなりません。金融などのような固い業界に行く場合は、むしろつけて行かない方が望ましいとされます。
ですが、アパレル系などのファッション業界では、おしゃれアイテムという意味で、つけていく方が評価されるという側面があります。内定式に出る業界がどのような業界かによって、つける、つけないの判断を行うと良いでしょう。

【つける場合はどのようなものが望ましい?】

ネクタイピンをつけて行く場合ですが、あくまで内定式で求められる社会人像としては、清潔感と無難なファッションをしていること、であると言えます。その為、ネクタイピンをして行くなら、シンプルなデザインのものを選びます。色は、シルバー1色のものがおすすめです。形は、定番の形である、ワニ口式のものが無難です。
最近のファッション傾向として、ネクタイピンをやや上につけて、ネクタイにボリュームを持たせる形が流行っていますが、あまり過度にならないようにしましょう。基本的にあまり目立ちすぎないという観点で考えるのがおすすめです。

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