よく聞く「打診」の意味&使用法とは? 【定番ビジネス用語】

2018/05/22

ビジネス用語

「打診」されたときに気を付けるべきこと

ビジネスでは、相手から自分が「打診」されるといった逆のケースもありますので、その場合の対応の仕方について、念のために確認しておきましょう。ビジネスパートナーから「打診」を受けた場合には、自分自身の責任の範囲内で判断できることについては、はっきりと意向を伝えましょう。また、会社などの組織やチームに属して仕事をしている場合、上司などの関係者には、速やかに、「打診」があった事実とその相手、詳細なやりとりについて報告することが必要です。「打診」の結果を受けて、正式に新たな話し合いの場が設けられたり、相手からの提案がある可能性を考えて、どのような準備をすべきかを検討していきます。

「打診」が意味する微妙なニュアンスを理解できれば、誤解を招くような行動や言動をすることはなく、周囲からも厚い信頼を集めるビジネスパーソンとなれることでしょう。だれもが気持ちよく仕事が続けられるように、「打診」をするビジネス習慣を有効活用することが大切です。

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