「寸志」の意味とは? ボーナスとの違いや正しいマナーと使い方を知ろう

2017/02/07

電話・メール

■「寸志」をいただいたときの対応の仕方は?

寸志をいただいたときには、御礼状やお礼の言葉で「ありがとうございます」という気持ちをお伝えすれば十分です。基本的に、大げさなお返しは必要ありません。ただし、ビジネスシーンでは、寸志をくださった方のお名前を関係者に披露することが通例となっていますので、対応の仕方について、マスターしておきましょう。

例えば、会社関係者の食事会で、所属部署の部長から寸志を頂戴した場合には、食事会の幹事役が、会の冒頭にて「本日は、部長より、ご厚志をいただいておりますので、披露させていただきます。」と具体的な金額には触れずに紹介します。目上の人からいただいた寸志を紹介する際には、失礼に当たらぬよう、「ご厚志」や「お心遣い」という呼び名に変わることを、しっかりと覚えておくことがポイントです。

寸志の意味をご紹介しましたが、いかがでしたか? 寸志はなかなか学生時代には聞かない言葉ですから戸惑ってしまうこともあるかもしれませんね。実際、寸志には様々なケースがありますので、対応の仕方や判断に迷うことが出てくるかもしれません。そのようなときには、寸志は、もともと「ちょっとした御礼」であることを思い出し、大げさな対応は必要ないという基本に立ち返って結論を出してみましょう。


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