リマインドの意味とは? 使い方とリマインドメールの書き方をチェック!

2018/03/20

ビジネス用語

ケース3.会費の徴収をしたい場合

<リマインドメール例文>

お疲れ様です。○○部××です。
先日告知いたしました○○事業部の飲み会の開催日が迫ってまいりましたので改めてご連絡差し上げます。

先日ご連絡いたしましたとおり、会費は事前に徴収させていただきます。
まだの方はお声掛けいたしますので、恐れ入りますがご用意をお願いいたします。<

日時:○月○日(金)19時~
場所:○○屋 ○店
参加費:4,000円

万が一ご都合が悪くなってしまった場合は、お手数ですが本日中に××までご連絡ください。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。   


リマインドメールの書き方をご紹介しました。社会人が知っておくべきビジネス用語はリマインド以外にもたくさんあります。しっかりチェックして社会人としてのよいスタートを切りたいですね。

■リマインド以外にもたくさんある! 社会人が知っておくべきビジネス用語

リマインドの意味と使い方は理解できましたでしょうか。社会に出ると、リマインドのように聞きなれないビジネス用語を聞く機会も多くなります。意味を勘違いして行き違いが起こることのないように、今のうちからよく聞くビジネス用語は意味をしっかり憶えておきましょう。

●ペンディング
ビジネスシーンでよく聞くペンディングという言葉。 何気なく使っている言葉ですが、本当の意味を理解して使っていますか? ここでは、意味と使い方を例文つきでご紹介します。この機会に改めて意味を確認してみましょう!
ビジネスシーンで頻出のペンディングの意味とは? 使い方と例文をチェック!【スグ使えるビジネス用語集】

●報連相(ほうれんそう)
社会人になると、よく聞くようになるのが「報連相(ほうれんそう)」という言葉。聞いたことがあるけど、意味がよくわからないという人や、意味はわかるけど実践の方法がわからない……なんて人もいるのではないでしょうか。そこでここでは、よく聞く報連相(ほうれんそう)を実践するコツをご紹介します。
「報連相(ほうれんそう)」の意味と使い方は? ビジネスで報連相を実践するポイント

いかがでしたか? リマインドの意味と使い方、そしてリマインドメールの書き方を例文つきでご紹介しました。実際のビジネスシーンで、「リマインド」という言葉を適切に使い、リマインドメールを正しく実践することによって、仕事をスムーズに進めることができます。確実に物事を進めたいときこそ、「リマインド」することが大切だと覚えておきましょう。

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