【社会人の本音】本当はやりたくない業務はなに? 「雑用は新人の仕事だろ!」

2015/10/16

新生活・準備


本当なら新人がやるはずのデータ入力や、なんとなく自分が担当になったまま代わってもらえない飲み会幹事。仕事だから仕方がないけれど、本音ではやりたくなーい! そんな風に思ったことはありませんか? そこで今回は、本当ややりたくない業務を読者にこっそり教えてもらいました。

■THE 雑用

・「トイレのペーパータオルの補充。よくなくなっているので補充していたら、担当のようになってしまった」(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)

・「ゴミの回収。新人なのでやるのは当然だったが、ベテランは仕事を何もできなかったので」(男性/37歳/印刷・紙パルプ)

・「タオルの洗濯。誰もやらないのでやっていたら、誰もやってくれないままになった」(女性/35歳/機械・精密機器)

何かを補充する業務は気づいた人がやることが多く、流れで担当になりやすいかもしれません。周りの人は、誰がやってくれるのかをわかっているはず。でも、みんなも「あの人がやってくれる」と思って、そのまま甘えてしまうんですよね。

■地味なことほど面倒

・「冠婚葬祭の筆書き。部門の中で字が上手だと思われているので」(男性/50歳以上/自動車関連)

・「毎日のお弁当注文。作業時間はかからないが、毎日決まった時間にしなければいけないのが面倒」(女性/25歳/商社・卸)

・「データ入力。かなりの量だし、あまり認められる仕事でもないから」(男性/28歳/情報・IT)

字が汚いので、冠婚葬祭の筆書きができる人は尊敬します! だけど、やる人にとっては、毎回頼まれるのはさすがに面倒かも……。字が上手いのは喜ばしいことですが、いつも任せられてしまうのは全然嬉しくないですよね。

■お掃除当番

・「更衣室の清掃。以前からの会社のルールらしく、社員一人一人に掃除場所が割り当てられるらしい」(男性/22歳/食品・飲料)

・「トイレ掃除。流れでやる羽目になったが、正直汚す人がその場で掃除してほしい」(女性/32歳/医療・福祉)

・「入口の掃除。掃除時間に同じ場所ばかり掃除していたら、自然にそうなった」(男性/22歳/アパレル・繊維)

会社のルールで社員全員、掃除担当の場所が決まっているのは良さそうですね。会社もキレイになるし、係になっても平等感があります。できたら掃除しやすいところの係になりたい!

■幹事はつらいよ

・「飲み会の会場確保。最初に幹事をやって、確保したところがかなり好評だったので」(男性/42歳/自動車関連)

・「飲み会・社員旅行の幹事。そもそも自分の後に新人が入ってこないので」(女性/30歳/機械・精密機器)

・「課内の慶弔や行事の幹事。課を異動したら、異動先では一番新しい人が幹事をやることになっていた。慶弔やら飲み会、旅行の手配など1年間しなければならない。皆の金を扱うので気を遣わなければならない」(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)

飲み会や社内イベントの幹事役は、多くの人が「やりたくない」と思っているようでした。お店探しや、会場セッティングなど、意外と苦ですよね……。幹事の仕事は、全員でやれるように順番にしてもらいたいです。

■これも業務?

・「バレンタインの買い出し。偶然デパートに行く予定があり自分から手をあげたらそのまま通例に」(女性/37歳/ソフトウェア)

・「盛り上げ役。向いてないから」(女性/33歳/アパレル・繊維)

・「おしぼりをしぼってたたむ。たまたまやっていたら、次もよろしく!と言われて断れなくなった」(女性/20歳/医療・福祉)

バレンタインの買い出し役になってしまうのは、不運でしたね。通例になるのら、一人くらい気が利く人が、「今年は私が行くよ」と言ってほしい! こうなったら、ホワイトデーのお返しも、たくさん欲しいですよね!?

雑用っぽい仕事ほど、いつも自分だけがやっていたら嫌になるかも。どの仕事も交代できるようになったらいいですよね。

文・OFFICE-SANGA 藤平真由美

調査時期:2015年9月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人329人(インターネットログイン式アンケート)

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