「イイネ!」がもらえる日記の書き方

2012/01/02

社会人ライフ

■内容には関係ないことをプラスする

「『やっぱりね』や『そりゃそうだろ』と思わせる内容じゃなく、読者の予想を裏切ることが重要です。例えばラーメンを食べた話を書くのなら、『おいしかった』は想像の範囲内。それに加えて『胡椒の容れ物が珍しかった』とか『店主とこんな会話をした』とか、ラーメンとは関係なくても、気になったことを入れてください。そういう独自の視点を盛り込むと、文章により自分らしさが出ます。ポイントは、どれだけセオリーからはみ出せるかどうかですね」

着眼点も含めて自分らしさやプライベートがにじみ出るということ。真面目になりすぎないこともブログや日記では必要ですね。

■ひとことアドバイス

「人はつい、『非難されないように』とか、『バカにされないように』と思って変にいい子になってしまうもの。しかし、そんな気持ちで文章を書いてはつまらない内容になるばかり。くだらない話でもいいので、型にはまった内容から脱してみることが、読者に読まれるブログに近づく秘訣です」

読者に反応してもらえる文章を書くには、読み手の想定を超えていくことが必要、とのこと。ブログやmixiの日記で、さっそく応用してみてくださいね!

(山本莉会/プレスラボ)

石原壮一郎の大人マガジン: http://www.otonaryoku.jp/

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