若手売れっ子フリーライターに聞く、「自分を印象的に売り込む方法」

2011/07/25

社会人ライフ

■とにかく自分がやりたいことを言い続ける

——自分をアピールするために普段から行っていることはありますか?

「自分がどんなことをしたいのか、とにかくことあるごとに、自分の思いを相手に伝えることです。もし、その人との仕事が実現しなくても、私が言ったことを覚えていてくれて、他の人を紹介してくれることもあります。私の場合、『文房具が大好き』とさまざまな場面で言い続けていたおかげで、文房具を特集した雑誌の仕事を紹介してもらったこともあります」

すぐに仕事につながらなくても、常日頃から自身の思いを話しておけば、自分の人格を知ってもらうことになりますし、共感してもらえれば自分のファンになってもらうこともできそう。優秀な経営者は夢を話し続けると言います。ライター以外でも応用できそうですね。

■ひとことアドバイス

「自分の緊張は相手に伝わりますし、社交辞令を言っているだけでは、相手の心は動きません。オープンな気持ちで接すれば、相手への印象も良くなるはずですよ」

一人で営業して仕事を取ってこなければいけないフリーライター。自分を売り込む術を身に付けなければ、生き残っていけない実力主義の世界だとも言えます。どんな業種でも「オープンな気持ち」を持って、自分がやりたい仕事を積極的にアピールしていくことが大切なのかもしれませんね!

(宮崎智之/プレスラボ)

朝井麻由美さんのブログ
http://moyo-moyo-moyo.cocolog-nifty.com/blog/

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