美容師に聞く、「自分に似合うぴったりな髪型を見つける方法」

2017/05/11

身だしなみ・ビジネスアイテム

イメチェンといえば、まずは髪型から! ヘアスタイルの雑誌を見て「こんな風にしたい」とは思うものの、モデルさんが似合っているだけで自分の顔には不釣り合いかも……。うーん、失敗しない髪型の選び方ってあるのでしょうか? 誰か教えて!
そこで今回は、美容師の方に「自分に似合うぴったりな髪型の見つけ方を教えてもらいました。

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、都内の美容院に勤める長沼さん(仮名)。美容師暦7年の彼に、自分に合う髪型の選び方を聞いてみました。

■自分に似合う髪型を見つける方法その1 顔のかたちで決める!

長沼さん、顔の形によって似合う髪型を教えてください。

「基本的に髪と顔を組み合わせたとき、ひし形になるのが理想のバランスとされています。例えば、縦長の顔の人はサイドにボリュームをもたせるとシルエットがひし形になり、全体のバランスがよく見えるようになります。顔のタイプ別にコンプレックスをカバーしながら似合う髪型を見つけていきましょう。

・丸顔……幼い印象になりがちな丸顔は、サイドにボリュームを出すと余計に丸く見えてしまうので、トップにボリュームを出しましょう。また、前髪を作る際には横幅を小さめにするといいです。男性の場合は、おでこを出したり、モミアゲを長めに残したりすると大人っぽく見えるようになります。

・面長顔……トップにボリュームを出すと顔が細長く見えてしまいます。また、前髪のセンター分けは顔を狭く見せてしまうので、サイドにボリュームが出るような髪型をおすすめします。

・卵顔……どんなヘアスタイルでも比較的似合うのが卵顔。無難なスタイルだと大人しく見えがちなので、大胆な髪型にも積極的に挑戦してみてほしいですね。

・四角顔……えらの張りが気になる場合は、ウェーブなどでふんわりさせ、フェイスラインをぼかすと効果的。前髪は部分的に下ろすか、全体を散らすと柔らかいイメージに。

・逆三角顔……顎まわりはなるべく前髪を厚めにするなど、ボリュームを持たせて。こめかみは隠して、前髪は広めにしましょう。男性の場合も、襟足は残しておくのがベター。

・ホームベース顔……重心が顔の中心より低いので、トップに高さを出しましょう。前髪は横幅を瞳の端と端くらいにするか、斜めに流すのがベスト」

顔の形だけでもこんなにあるんですね! 似合う髪形の選び方を知ったあとは、似合う髪の色を選ぶポイントを教わりましょう!

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