新宿の夜の蝶に聞く、「下ネタの華麗なかわし方」

2011/01/23

社会人ライフ

■NGポイント

一度、おもいっきりイヤな顔をして、場の空気をシーンとさせてしまったことがあります。

「それは絶対にだめ。一見、お調子者の男性ほど傷つきやすいので、顔に出さないようにしましょう。どうしてもイヤなときは、拒否反応を示すよりも、『すみません、こういうお話はちょっと苦手なんです』と困った顔をするくらいにしておくのがベスト」

あえて下ネタにノってみるのはどうなんでしょうか。

「とても注意が必要です。男性と同じノリでノってしまうと、逆に周りが引いてしまいますから。勝手だなあと感じるかもしれませんが、あくまで男性が期待しているのは女性ならではの反応。『面白いけど、ちょっと困ったなあ』と、男性よりもやや低いくらいの温度で接するのがちょうどいいのではないでしょうか」

相手に求められている反応を返してあげる……なかなか大変な作業ですね。

■ひとことアドバイス

「私の実感では、下ネタを女性に振る男性はMっ気のある人が多いと思います。微笑みながらも、ややそっけなくかわされると、案外男性は喜ぶものなんです」

まったく、なぜくだらない下ネタのためにこちらが気を使わなければならないのか……。そう思う一方で、彼らにとっては悪気がないことを思うと、1枚上手な大人の女性として少しくらいは笑ってあげてもいいかも。けれど、“ちょいたつ"の手にも負えないほどヒドい場合は、相手を冷ややかに見つめ、静かに怒ってみるのもアリ!

(小野田弥恵/プレスラボ)

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