職場で「無理しすぎ!」と感じた同僚女性のファッション「素足」「ボディコン」「娘のお下がり」

2015/04/28

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指定の制服が貸与されない会社では、業務にふさわしい服装を自ら考えなくてはなりません。信頼感や誠実さが求められるオフィスでのファッションですが、同性の目から「無理してるなぁ」と見られるのはどんな服装なのでしょう。社会人の女性に聞いてみました。

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■デキる女に見せたいのはわかるけれど

・ピシッとしたタイトスカート。動きにくそう(女性/32歳/その他)
・いかにもキャリアウーマンですみたいにビシッと決めてくる。髪の毛を巻く、ミニスカ、香水をつける。やり過ぎってくらいに決めてくる(女性/33歳/アパレル・繊維)

キメすぎたスタイルは、時に周りから反感を買ってしまうようです。デキる女「風」ではなく、本当のキャリアウーマンになってからであれば、誰にも文句は言われないでしょう。

■年齢に合っていない

・60間近な人が、娘のお下がりの服を着ている(女性/27歳/ソフトウェア)
・大きなリボンの付いたカチューシャ。子どもっぽくてばかみたいだったから(女性/28歳/医薬品・化粧品)

年齢不相応な服装は、似合わないだけではなく誠実さに欠ける印象を持たれます。服で年齢をごまかしても仕事の上でプラスになることはありません。同じ人でも年齢によって似合う色なども変わってきます。

■プライベートじゃないんだから

・素足。しかも30代で。いくら細くても見苦しい(女性/25歳/情報・IT)
・細いハイヒール。コツコツと音がうるさい。一日中高いヒールを履いていたら足が疲れそう(女性/32歳/商社・卸)

仕事のときは、動きやすく、かつパブリックな場にふさわしい服装が求められます。プライベートの延長で自分の好きな服を着ていては、周囲からのひんしゅくを買う場合があるので注意が必要です。

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