社会人に聞いた、100万円貯金ができたときの感動ってどんなもの? 「安心感を持った」「意外と余裕で拍子抜け」

2015/04/26

貯金・節約

貯金の目標額を100万円に定めている人は多いのではないでしょうか。キリがよく、一度貯めたらなんとなく使いにくい金額でもあるため、100万円貯金は無駄遣い防止に有効な方法でもあります。100万円が貯まったときの感動を、社会人の男女に聞いてみました。

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Q.100万円貯金したことはありますか?

はい 59.2%
いいえ 40.8%

およそ6割の人が、100万円貯金した経験があると回答しました。そのときの心境を聞いてみました。

■0をもう一つ!

・おぉ〜と思ったが、より上の1,000万円を目指すようになった(男性/32歳/電機)
・これからだなぁと思った。もっと貯めたいという気持ちが強くなった(女性/30歳/医療・福祉)

なぜか100万円の目標を達成すると、その10倍の金額である1,000万円を目指す人が多いようです。目標は高く持った方が、達成したときの充実感を味わえますが、生活に無理がない範囲での貯金を心がけましょう。

■100万円ってこんなもの?

・意外にすぐに貯まったので、拍子抜けした(男性/30歳/その他)
・財形で自然に貯まったからなんとも思わない(女性/27歳/電機)

100万円貯金は社会人一年目でも、無駄遣いをしなければそれほど高い壁ではありません。100万円を12カ月で割って貯金していけば間違いなく貯められるのですが、一年目の生活をこれから10年続けて1,000万円を貯められるかとなると、そうはいかないのが社会人です。

■100万円の安心感

・最近100万貯金できて精神的にすごい安心感を持った(女性/23歳/医療・福祉)
・クビになっても安心(男性/25歳/情報・IT)

貯金があるということは、いざというときの安心にもつながります。いつ何があるかわからない昨今、急にお金が必要になるときもあるかもしれません。お金はあって困ることはないので、稼げるときに稼いで有事のときに備えましょう。

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