やっちゃった! 冠婚葬祭のマナーを知らずにかいた赤っ恥「結婚式に祝儀袋を忘れた」「『祝』に点」

更新:2017/07/28

対人マナー

冠婚葬祭のマナーを知る機会は、あまりありませんよね。でも、大人になったからには知らなかったら恥をかく! 学校では教えてくれなかったのに、知らなかったのは自分だけ!? なんてことも。お祝いの風習を知らずに赤っ恥をかいたことはありますか? 読者に聞いてみました。

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■気持ちが大事ですが......

・友人の結婚祝い金に偶数金額を入れてしまった(女性/23歳/その他)
・友だちの結婚祝い金に新札ではなく、折れ目のついたお札で渡してしまった(男性/22歳/学校・教育関連)

ご祝儀はお札を奇数枚数、用意すること。意外と知らない人もいるかもしれませんね。新札は「手が切れる=離婚」を連想するため避けた方がいいという説もあって難しい......。

■花嫁とかぶってる!

・結婚式に白っぽいカーディガンを着て行ってしまった(女性/23歳/機械・精密機器)

花嫁以外の女性は、基本的に白い服はNG。厳密に白ではなくても、薄いピンクやクリーム色も避けた方がよいでしょうね。

■それでは祝えない!?

・入学祝いを親戚の子に贈った時、熨斗袋の『祝』の文字に点を多くつけた誤字を書いてしまった(女性/49歳/その他)

文字がほんの少し違うだけで、意味は大違い! 不安だったら調べたほうがいいですね。

■これまた失礼しました!

・結婚式に出席したとき、バタバタしていてお祝いを持ってくるのを忘れてしまったことがある。取りに帰ろうにも、車で一時間以上かかるので、新郎新婦に謝って、後日自宅まで持っていった(男性/30歳/学校・教育関連)
・現金書留で友達に結婚祝いを送ったが中身が入っておらず、友達から連絡がきてすごく申し訳なかった。すぐに送りなおした(女性/41歳/マスコミ・広告)

これだけは忘れたら赤っ恥! しっかり用意しておかないと!

■危機一髪!?

・結婚式で黄色と白の水引の熨斗紙を使いそうになったという、マンガみたいな失敗をしかけたことがある。表書きを書くときに気づいて事なきを得た......」(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)

黄色と白の水引は弔事の際に使うものですね。危なかったー!

■もう一年、続投です

・親戚に卒業祝いを贈りましたが、実際は留年していて大失敗した(女性/31歳/ソフトウェア)

よかれと思ってやったことが裏目に......。先取りで贈ったことにするから、来年は頑張って!

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