今日から実践! 部下・後輩に言って「頑張れ」より効果があった言葉は?「失敗をフォロー」「期待感を伝える」

2015/03/31

社会人ライフ

■感謝の言葉が大事

・「『任せた』と、『よくやった』」事前に、「任せた」、事後に「よくやった」で奮起してくれる。態度から変わってくる(男性/49歳/情報・IT)
・「『ありがとう』と『ごめん』をきちんと言う」指示した仕事のおかげで助かったり、プラスになったことを率直に具体的に「ありがとう」といって褒めたら、だんだんとこちらの意図をつかめるようになって戦力とみなせるようになった(男性/40歳/学校・教育関連)
・「よく出来てるねえ。仕事早いね」これでこの仕事は完璧だねって言って、それ以降任せても大丈夫なほど精度・スピードともに上がった(女性/49歳/通信)

任された仕事はこなすのがあたりまえ。とはいえ、やはり「お願いします」「ありがとう」の一言が事前・事後にあるだけで、部下や後輩のモチベーションは変わってくるよう。どんな職種でもコミュニケーションの一環としてこうした何気ない一言は大切ですよね。

■期待感を伝える

・「『任せるよ』という言葉」新人とはいえ信じて任せることが大事だと思う。何もやらせてもらえないと自信を失っている後輩を見ることがあるので(女性/29歳/情報・IT)
・「戦力として期待している」仲間意識を持たせると効果的(男性/50歳以上/商社・卸)
・「期待してるよ」頼みごとをしたときに声をかけたら予想以上の結果を出してくれた(女性/27歳/金融・証券)

あえてプレッシャーをかけることで奮起させる言葉ですね。たしかに、いつまでも何もできない若手扱いするのではなく、きちんとチームの戦力になっていることを伝えれば、責任感が持てそうです。

いかがでしたか? 「頑張れ」以外にも、シーンにあわせてさまざまな言葉があることに気づけたのではないでしょうか。今まで安易に「頑張れ」ばかり使っていたあなたは、少し部下・後輩にかける言葉を工夫してみては? もっと彼等のやる気を引き出すことができ、あなたの評価も上がるかもしれませんよ。

文●編集部

アンケート集計日:2015年3月
アンケート対象:社会人男女
回答件数:413件(インターネットログイン式アンケート)

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