時は金なり! 社会人の「すきま時間」の作り方と活用法「仕事しながら食事」「テレビは録画で」

2015/03/30

対人マナー

やりたいことは多くあれど、思うように時間を作れないのがオトナの大変なところ。そんな中、仕事や家事の合間にできる「すきま時間」を上手に使って、趣味や勉強などの時間を捻出している人もいるようです。普段の生活の中でどんな工夫をしたらうまく「すきま時間」を作ることができるのでしょうか。今回は、社会人300人に「すきま時間」を作るコツとその活用方法を聞いてみました。

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■お昼休みの使い方を工夫

・仕事をしながら食事を取ると、結果的に仕事が早く終わって残業しなくてすむ(女性/32歳/その他)
・お昼ご飯を食べない! そうすると昼休みの1時間がまるまる空く(男性/36歳/機会・精密機器)
・会社のお昼休みはランチグループに交ざらず一人でお弁当。すると15分ぐらいで食べ終わります。残りの時間はお買い物やネットサーフィン!(女性/41歳/金融・証券)
・あらかじめ昼食を持参して、昼休みに外出する時間を節約。残りの時間は午後の仕事にそなえて軽く昼寝をする(女性/31歳/ソフトウェア)

みなさんのコメントで最も多かったのが「会社のお昼休みにすきま時間をつくる」というものでした。でも、時間を優先するあまり、早食いしたりお昼を抜いたりするのは身体によくないかも......。

■仕事のやり方を工夫

・尿意がなくともトイレに行って時間を確保。ストレッチしたりお茶をいれたりすると、リフレッシュできて集中力も増す(女性/42歳/学校・教育関連)
・毎日の仕事の進捗管理と優先順位をノートに書いておくと、10分ぐらいすきま時間を作ることができる(男性/32歳/機会・精密機器)
・二つの仕事を同時進行で進めると多少の時間ができる。空いた時間で他の人の仕事をお手伝い(女性/27歳/人材派遣・人材紹介)
・前日に次の日の仕事の段取りを考えておくと、スムーズにいって空き時間も増える!(男性/32歳/電機)
・GoogleカレンダーとDoit.imというアプリを駆使して、フリーズ時間を作らないようにしている(女性/36歳/医療・福祉)

工夫して集中力を高めたり作業の効率をあげたりと、多くの人が仕事中も工夫している様子。何だかんだで、長い時間を仕事に費やしているわけですから、それが短縮できると大きいですね。

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