「なんだそれ?」ってなる変なタイトルのゲーム10選「鈴木爆発」「夜明けのマリコ」

2015/03/27

社会人ライフ

これまでに発売されたゲームソフトの中には、どんなゲームなのか全く推測もできない個性的なタイトルのものも数多くありました。例えば1999年に「エニックス」(現:スクウェア・エニックス)から発売された『せがれいじり』。意味不明でした。今回は、こうした思わず「なんだそれ?」となってしまう、変なタイトルのゲームを紹介します。

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●『赤ちゃんはどこからくるの?』(セガ)

2005年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。ミニゲームをクリアして、主人公とヒロインをくっつけるというゲームです。ちなみに、前作のタイトルは『きみのためなら死ねる』。こっちも変でした。

●『舛添要一 朝までファミコン』(ココナッツジャパンエンターテイメント)

1992年に発売されたファミコン用ソフト。ビジネスパーソンになってプロジェクトを成功させるというアドベンチャーゲームです。なぜか章ごとにビジネス問題が出題されます。「朝まで」とうたっているわりにはすぐに終わるボリュームです。

●『ノース&サウス わくわく南北戦争』(ケムコ)

1990年に発売されたファミコン用ソフト。内容はシミュレーションゲームで、南北どちらかの軍勢を選んでアメリカ統一を目指します。時代を変えたほどの戦争を「わくわく」と評するあたり、ただ者ではありません。

●『おでかけレスターれれれのれ(^^;』(アスミック・エース)

1994年に発売のスーパーファミコン用ソフト。漫画おたくのレスターを操って南の島を脱出するというアクションゲーム。意味の分からないタイトル、そして「全自動バカゲー機能搭載」というキャッチがありましたが、意外と正統派アクションでした。

●『CG昔話 じいさん2度びっくり!!』(アイディアファクトリー)

1996年に発売されたPlayStation用ソフト。自分で選択肢を選びながら昔話を読み進んでいくアドベンチャーゲームですが、選択肢で知っている物語が変わるなど面白い内容でした。ただ、このタイトルでは売れないですよね......。

●『超兄貴』(メサイヤ)

1992年に発売された横スクロール型シューティングゲーム。随所に「筋肉ムキムキのおっさん」が登場するシュールさがなぜか受け、シリーズ化されました。

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