「友だちの話なんだけど~」と前置きをして自分語りをした経験「不倫の相談」「病気の不安」

2015/03/26

社会人ライフ

■相手によって使い分け

・彼女とうまく行ってないときのことを、他人の話のように相談した。個人的なことを相談するほどの仲ではない人への相談だったので(男性/42歳/自動車関連)
・片想いのときに自分は脈ありかを聞くために。上司との会話だったので、自分の話と言うのは気が引けた(女性/27歳/金属・鉄鋼・化学)

何でも話せる親しい間柄なら、「友だちの話」なんて言う必要はないのかも。

■罪の意識?

・「二股しているんだけど......」と言って話して相談した。自分の話とすると、言いにくかったから」(男性/32歳/電機)

「言いにくかった」のは、きっと罪の意識があるからですよね。二股なんて早くやめて、堂々と話せるような恋をした方が楽ですよ!

■事実隠ぺい工作

・TDLに遊びに行ったときのエピソード。有給休暇の申請には、「病院に行く」と書いていたので(そうしないと有休がとれない)(女性/27歳/商社・卸)

これは同僚も、なんとなく気づいているかもしれませんね。それでも、「それ、アンタのことでしょ」とは言わないのが大人というものです。

■へヴィーな話を少しでもライトに......

・生理が遅くなっていて、病気なのかと心配になったときにそうした。自分の話だと思われると、なんだか深刻さが一気に増してしまう気がしたから(女性/28歳/金属・鉄鋼・化学)

体のことを相談されたら、やっぱり心配になりますから。これも、聞き手に対する思いやりかもしれません。

やはり、「友だちのこと」として語られるのは、恋愛関係の話が多いようです。恋愛はとてもプライベートなこと。親しい人が相手でも、打ち明けにくいことはありますよね。「友だちの話なんだけど......」と相談を持ちかけられたとき、たとえ「ああ、これは自分のことだな」と途中で気づいても、知らないふりをして聞いてあげましょう。

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人405人(インターネットログイン式アンケート)

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