「泥酔して上司に暴言を吐いてしまった」「逆プロポーズされた」......。忘れられないお花見の思い出は?

2015/03/25

新生活・準備

もうすぐ桜の季節。桜といえばお花見ですよね。満開の桜を見ながら、外でお弁当を食べたりお酒を飲んだりするのは楽しいもの。毎年桜の名所はどこもかしこも大にぎわいですが、果たしてどのくらいの人が毎年欠かさずお花見をしているのでしょうか。今回はそんな素朴な疑問を社会人のみなさんにぶつけてみました。

▼こちらもチェック!
花見のお目当ては......社会人の半数以上は「花より団子」派「桜は集まる口実」「団子あっての花」

■毎年欠かさずお花見をする人は3割弱

「あなたは毎年お花見をしていますか?」と社会人414名にアンケート調査を行ったところ、結果は以下の通りとなりました。

・毎年している..................... 115人(27.8%)
・2〜3年に1度はしている...... 126人(30.4%)
・5年以上していない...............119人(28.7%)
・1度もしたことがない............ 54人(13.0%)

意外にも、「毎年お花見をしている」という人は3割弱にとどまりました。しかも、毎年している人より「5年以上していない」という人が若干上回るという結果に! 思っているよりみなさん、お花見をしていないようです。

毎年行くという人にその理由を聞いてみると、「桜が好きだから」「友だちとお花見をするのが恒例のイベントだから」「自宅近くに桜の木があるから」などの他に、「美味しいものを食べられる機会だから」「飲み会が好きなので」といった「花より団子」派の意見も多くみられました。

逆に、あまり行かない、または行ったことがないという人にその理由を聞いてみると、「面倒だから」「バカ騒ぎするのが好きじゃないから」など、お花見そのものに興味がない人の他に、「忙しい」「なかなか予定が合わない」「行きたいと思っているうちに散っている」という、本当は行きたいがなかなか行けないという人も多かったのが印象的でした。また、「花粉症で辛いだけだから」「したいけど結構寒くてやめる」という身体的な理由から断念する人も。確かにお花見の時期って、まだまだ寒い日が多いですし、花粉も飛びまくってますもんね。思ったよりも、お花見というのは実施するのにハードルが高いイベントのようです。

では次に、特に印象深かったお花見の思い出やエピソードを聞いていますので、以下にご紹介します。

■ちょっと感動!

・旦那と初めて会ったのがお花見の席だったので、それが一番印象に残っています。(女性/30歳/金融・証券)

桜の下で出会った2人! なんだかロマンチックでいいですね〜。

・大失恋をして落ち込んでいたときに、後輩がわたしを励まそうと夜桜を見に連れて行ってくれました(女性/30歳/金融・証券)

昼ではなく、「夜桜」がポイントなんでしょうね。泣いても目立たないですし......。

・彼女と付き合って3年目のお花見のときに、「これからもずっと一緒にお花見に行きたいから結婚しよ?」と逆プロポーズをされて不覚にも涙が出そうになった。(男性/22歳/学校・教育関連)

こんな逆プロポーズされたら、そりゃ泣きそうになりますって!

・妊娠中に、旦那と2人で、桜の下でお腹の中の子の名前を考えていたのが思い出深いです。(女性/27歳/金融・証券)

将来お子さんに話してあげても喜ばれそうなエピソードです。

・病気療養中のお花見のときに、頑張ってお弁当を作ってくれてありがとうとお礼を言われたときはすごく嬉しかったです。それにずっと部屋の中に閉じこもっていたので、久々に見た桜がすごくきれいでした(女性/31歳/その他)

なんだか文学作品や映画のような、しみじみするいい思い出ですね。

次のページちょっと切ない思い出エピソードも……

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