まったく気が進まない「職場のカラオケ」! 楽しく乗り切るヒケツとは!?

2015/03/13

社会人ライフ

まったく気が進まない「職場のカラオケ」! 楽しく乗り切るヒケツとは!

サラリーマンであれば、アフター5の付き合いも大切な仕事のひとつ。職場の飲み会が終わってホッと一息ついた矢先、いきなり上司に肩を叩かれ「さぁ次はカラオケだ!」なんて言われたら部下に断る術はない。今回は、そんな全然ノリ気じゃない「職場カラオケ」を、波風立たせずに乗り切るコツを聞いてみました。

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■歌わずに済ませる方法(行動派)

・合いの手を入れることに専念してとにかく盛り上げ、歌ってないことに気づかれないようにする(女性/29歳/情報・IT)
・全力でタンバリンをたたく(男性/31歳/情報・IT)
・歌は歌わずに他人の歌に合わせて踊る(男性/28歳/不動産)
・お酒を飲みまくり泥酔し、歌えない状態にする(男性/43歳/機械・精密機器)

「合いの手に徹する作戦」が有効なようですが、そもそも酔いつぶれてしまえばカラオケへの参加自体が回避できるかもしれませんね。

■歌わずに済ませる方法(知略派)

・聴くのが好きと言い、聴き手に徹する(女性/41歳/金融・証券)
・歌わないで済むよう眠いふりをする(女性/31歳/情報・IT)
・風邪をひいたと嘘をついて手拍子だけ合わせる(女性/31歳/その他)

嘘とはいえ、誰も傷つかない「やさしい嘘」であれば使うのも止むなしといったところでしょうか。「嘘も方便」とはよくいったものです。

■歌わずに済ませる方法(テクニカル派)

・人にリクエストをたくさんして、なるべく歌わないようにする(女性/31歳/マスコミ・広告)
・飲み物を聞いたりなどなんとなく忙しそうにする(女性/27歳/医療・福祉)
・なるべく気配を消すようにして、歌うことを回避するようにしている(男性/33歳/学校・教育関連)

気配を消すのはテクニックが必要かもしれませんが、「来なかった」と誤解されてしまう危険性もあるので注意が必要かもしれません。

■もし歌うハメになってしまったら

・誰かと一緒にデュエットしてなんとかごまかす(男性/32歳/機械・精密機器)
・当たり障りのない歌を歌って、みんなも誘う(女性/33歳/生保・損保)
・音痴なことをむしろネタにして、堂々と音程を外したまま歌い切る。1曲歌うとたいていその後はマイクが回ってこなくなるので(男性/22歳/学校・教育関連)

むしろ、思いっきり空気を読まず歌ったほうがマイクが回ってこないどころか、次から誘われなくなるのでオススメ。逆転の発想ですね。

■上司や接待相手がオンチだったら?

・音痴でも楽しそうに歌っていたら一緒にのりのりで身体を動かす(女性/32歳/その他)
・嫌な顔は絶対にせず、手拍子などをして、相手が楽しい! と思わせるようにする(女性/33歳/学校・教育関連)
・気にしない(男性/23歳/その他)
・かなりオンチな後輩に、直してあげようとアドバイスをして、嫌われたことがある(男性/50歳以上/電機)

神様でない限り、どんな人間にも欠点は必ずあります。本人に悪気がなく、周囲にそこまで深刻な被害を与えない短所であれば、個性として受け止めた方がむしろノンストレスで済みそうです。

一般的にカラオケは「歌う場所」とされていますが、「楽しんだもの勝ち」というパーティ的な側面もあります。一定の時間を拘束されるのであれば、せっかくなら悲観的に過ごすよりも「どうすれば楽しく過ごせるか」を探った方が建設的です。皆が楽しめる「優しい空間」を作れたら最高ですね。

調査期間:2015年2月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男性
有効回答件数:500件

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