学生時代はイマイチだった友人の大逆転エピソード「クラス一のおバカが弁護士」「痩せてイケメンに」

2015/03/13

付き合い・人間関係

学生時代はイマイチだった友人の大逆転エピソード「クラス一のおバカが弁護士」「痩せてイケメンに」

あなたは学生時代、どんな風に過ごしましたか? 「華やかで目立つタイプ」としてバラ色の人生を送った人もいれば、「正直地味なタイプで、パッとしなかった」人もいるのではないでしょうか。とはいえ、学生時代がそのまま社会人生活に直結するわけではありませんよね。みんなが周囲で見聞きした、「学生時代の友人が、その後大逆転した」エピソードを教えていただきました。

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■外見急成長

・高校時代は太っていて目立たなかったのに、大学以降は痩せて別人のようにイケメンになった(女性/28歳/商社・卸)
・学生時代は地味だったが、社会人になって化粧を覚え、綺麗になった。卒業して数年経って皆で会ったときも、周りの皆も「綺麗になった」と評判になった(女性/30歳/食品・飲料)

年齢を重ねれば、人の外見は自然と変わるもの。幼いころのコンプレックスをバネに頑張る人も多いようですね。あまりの変化に、声を掛けられてもすぐには気付けないのかも......!?

■出世ナンバーワン

・クラスで一番のおバカが弁護士になっていた(男性/26歳/農林・水産)
・勉強ができずに地元の高校にも進学できなかった子が、大学時代に猛勉強して客室乗務員になった(女性/30歳/機械・精密機器)
・勉強が嫌いで成績が悪かった友人だが、ゲーム会社を起業して今では海外でも一番評価が高いとされる大手ゲーム会社へと成長を遂げている(男性/22歳/学校・教育関連)
・小学生のときの同級生が、背も小さくてヒョロヒョロ細くて頼りない男の子だったのが、不動産業で成功して高級車を乗り回していたのを見たとき(女性/37歳/団体・公益法人・官公庁)

子どものころは「勉強ができる=将来は安泰」と言われることも多いもの。しかし現実には、「大逆転パターン」も決して珍しくはないようです。勉強ができないからといって諦めてしまうのは、もったいないと言えそうですね。

■モテモテでびっくり!

・背が小さくいつもからかわれていた男子生徒が、弁護士になってモテモテになっていた。高校卒業から10年もしないうちに、こんなに社会的地位の差でモテたりモテなかったり評価がわかれるのか、としみじみ世の常を実感した(女性/28歳/アパレル・繊維)

子どもの頃の「モテ基準」は、外見重視がほとんどです。大人になると、そこに「社会的地位」や「経済的状況」が加算され、大逆転!という事態が起きることも珍しくありません。人生単位で考えたら、間違いなく「勝組み」です。

■努力は報われる!?

・見た目がいまいちなので学生の頃はモテなかった男性の同期は、勉強はできたので、東大に入り、優秀な女医さんと結婚して、人生バラ色らしい(女性/30歳/金融・証券)
・学生時代はまじめでがり勉タイプの全然目立たない人がいたが、大手の会社に就職し今や年収1,000万円以上となっている(女性/33歳/団体・公益法人・官公庁)

学生時代は「目立つこと」や「派手さ」が重視されがちです。「真面目だけが取り柄」という方は、スクールカースト上位に位置するのは難しいかもしれません。しかし学校を卒業した後に、その努力は報われるのですね。

みんな一緒に大人になるにつれて、「価値観」や「評価ポイント」も変わってくるものなのでしょうね。とはいえ、その変化を目の当たりにすると、驚くのも当然です。次の同窓会では、あなたもそんな友人に出会えるのかもしれませんね。

調査期間:2015/2月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:500件

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