まるでドラえもんの秘密道具!? ここまで来たか、未来を感じる最新グッズ・技術

2015/01/24

社会人ライフ

まるでドラえもんの秘密道具! ここまで来たか、未来を感じる最新グッズ・技術

「高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない」とはSF作家のアーサー・C・クラークの言葉ですが、あまりに科学技術が進化すると「不思議」の域に入ってしまいます。最新の科学技術を使ったグッズの中には「まるでドラえもんがポケットから出しそうじゃん!」と思うものがあったりします。

▼こちらもチェック!
「今の科学技術力なら作れそう」だと思うロボットは? 「C-3POはいける」「ガンダムは『ガワ』はある」

■空中に絵を描くペン! 『3Doodler』

空中に絵を描くようにして、立体物を描く(作る)ことができるペンです。「3Dプリンターのペン版」といえば、イメージしやすいでしょうか。

インクの役割を持つ樹脂「プラスチックフィラメント」をペンの後ろから差し込み電源を入れると、熱で溶けてペン先から出てきます。溶けた樹脂は常温で冷えて固まるので、自由に描いたものがそのまま立体物になるという仕組みです。『3Doodler』本体セットは1万6,000円[税別]。各種プラスチックフィラメントは1,500円[税別]〜です。

■『HENDO ホバーボード』

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』に登場する「ホバーボード」を真剣に開発し、ついに商品化にまでこぎ着けたメーカーがあります。アメリカのHENDO HOVER社です。同社が開発した『HENDO ホバーボード』は、四つのホバーエンジンで特殊な磁場を作り出して、地面から1-1.5cm浮上します。

残念ながら、通常の道路を浮上走行できるわけではなく、これを楽しむには特別のコースが必要ですが、それでも一度試してみたいと思いませんか?

サイトでは「GET READY OCTOBER21 2015」とアナウンスされていますので、今年、私たちは実物をゲットすることができそうですよ! 価格は1万ドルなのですが。

⇒『HENDO HOVER』社の公式サイト
http://hendohover.com/

■あの自動靴ひも調節シューズも!

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』ネタをもう一つ。映画の中に登場する、履くとキュッと自動で靴ひも(ひもじゃないけど)が締まるナイキのシューズ。これが2015年に発売される予定です。価格、リリース時期等は未定ですが、こちらも楽しみですね。

なぜこんなに『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』が熱いかというと、1985年から30年後にタイムスリップした、つまり本年2015年が舞台となっているからです。未来のグッズとして登場した他のアイテムの中にも、今年リアルでリリースされるものがあるかも?

■超絶カッコいい『Misa Tri-Bass Digital Guitar』

オーストラリアのソフトウェアエンジニア、マイケルさんが作った『Misa Tri-Bass Digital Guitar』というエレキギター。弦はなく、右手のポジションには大型の液晶パネルがあり、ここに指を置くとブルーに光るという格好良さです。指運びに合わせて音が出せます。残念ながら日本には販売代理店はありませんが、海外では749ドルほどで購入できます。

■現在開発中! 空中に描画する技術!

上の『3Doodler』は3Dプリンターのペン版といったものですが、空中に描画する基礎技術の開発が進められているのをご存じでしょうか。

これは、2014年10月27日にデモンストレーションが行われ、見る人を驚かせた「3Dディスプレー・プロジェクション」という技術。1kHzの赤外線レーザーを用いて、空中の微粒子を加熱してプラズマで描画するというものです。

もともと災害時、インフラが切れた状態でも「緊急情報を空中に表示できたらみんなが見られるのでは?」という発想から生まれたものだそうです。まだ研究の端緒が開けたばかりとのことですが、この技術が発展したら、SF映画に登場するような「空中に広告が出てる」なんてことになるかも!?

(高橋モータース@dcp)

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