男子大学生に聞いた! 金欠を乗り切る節約男メシ「めんつゆわかめ丼」「お手製ふりかけ」

2014/12/30

貯金・節約

男子大学生に聞いた! 金欠を乗り切る節約男メシ「めんつゆわかめ丼」「お手製ふりかけ」

毎日自炊するのは大変だし、買い物も面倒、そもそも料理が苦手だからついカップラーメンやファストフードで済ませてしまう......、一人暮らしの男子大学生にありがちな話ですよね。でも、そのまま続けていると、あっという間に財布が空っぽになってしまいます。そこで、男子大学生に「簡単・節約男メシレシピ」を聞いてみました。

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■手間いらずの乾燥わかめを賢く調理!

・「ふえるわかめちゃん」は水で簡単に戻るので使い勝手がいい。コンソメや鶏がらスープの素で作ったスープにわかめを大量に入れるだけで、お腹いっぱいになれる(22歳)
・乾燥カットわかめを水で戻したら、フライパンにわかめと缶詰のツナか鮭フレークを加える。バターと麺つゆで炒めてご飯にのせて食べる「わかめ丼」は激ウマ(20歳)

まな板いらず、包丁いらずの乾燥わかめレシピは、ずぼら男子に打ってつけ。手間暇かける必要がない上に、後片付けも楽ちんですね。

■いつでもリーズナブルな「もやし」でかさ増し

・もやしはいつも1袋20円前後で売っているから、極貧のときはお世話になっている。ごま油炒めでもおいしいし、レンチンで蒸してポン酢で食べてもイケる(21歳)
・あまり味に主張がないから何にでも合う。おかずにもやしを加えてかさ増しするだけでいいので便利(23歳)

コストパフォーマンスがいいもやしは、食欲旺盛な食べ盛り男子にピッタリ。100円出せば4〜5袋も食べられるのはうれしいですよね。

■「豆腐」で腹持ち抜群レシピ

・熱したフライパンに適当に切った豆腐と片栗粉を加えて炒め、きつね色になったら麺つゆやみりん、水を加えると「フライパン1つで揚げだし豆腐」ができる」(22歳)
・コンソメ、鶏がらスープの素、麺つゆ、白だし......何でもいいのでスープを作り、豆腐を一丁丸々入れる。お玉の底で適当にぐちゃぐちゃ潰して、最後に溶き卵を入れれば、簡単に卵スープができる(21歳)

淡白な味わいの豆腐はジャンクフード好きな男性から過小評価されがちですが、味付け次第でいかようにも変化します。ボリューム感もあなどれません。

■「残り野菜」を入れるだけ!

・冷蔵庫に残っているありったけの野菜で鍋(21歳)
・冷蔵庫の中にある野菜をフライパンで炒めて「野菜炒め」を作る(20歳)

残り物の野菜を腐らせずに済む上、冷蔵庫の掃除もできちゃうので、まさに一石二鳥!

■「お手製ふりかけ」で食いしのぐ!

・鰹節を麺つゆとみりん(みりんがなければ砂糖)、ごま油で炒めて「おかか」を作る。白飯さえあれば、おかずいらずの一品に(23歳)
・大根の葉っぱや長ネギの青いところなど、「捨て野菜」を細かく切って、麺つゆで味付け濃くして炒めるだけ(22歳)

切ったり炒めたりする作業はあるものの、作り置きしておけば、ごはんのいいお供になること間違いなし。おかずを買うお金がないときに試したい一品です。

基本的に下準備なしで、後片付けも楽な簡単レシピが並びました。共通して言えるのは「麺つゆ」が必須アイテムになっているところでしょうか。男子大学生の皆さん、節約男メシレシピを実践して、貧乏を乗り切ってみてくださいね!

(藤田佳奈美+プレスラボ)

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