成長する人に共通する「GPDCAサイクル」って?

2014/12/01

対人マナー

成長する人に共通する「GPDCAサイクル」って?

企業の方が新卒の学生に求めるのは 何だと思いますか。

現時点での知識、能力、スキル? これまでの経験?語学力?

どれも間違いではないでしょう。 あるに越したことはありませんが、本質ではありません。新卒の学生に期待しているのは、現時点での即戦力ではなく、将来性・成長性・柔軟性。これまでの20数年間の人生でどこまで到達したかよりも、これからの社会人生活でどのくらい伸びるのか、という伸びしろのほうがはるかに重要なのです。少しドライな言い方をすると、「将来会社に貢献してくれるのか」「仕事ができる人材になりそうか」という視点が、企業の方にとっては重要になります。

では、どのような人材が成長するのでしょうか。これには様々な要素がありますが、その中の一つに「GPDCAサイクルを回すことができるかどうか」というものがあります。

ここでは、GPDCAサイクルとは何かをお伝えしていきます。

<GPDCAサイクル>

・Goal(目標)
・Plan(計画)
・ Do(実行)
・Check(検証)
・Action(行動)

GPDCAとは上記の頭文字を取ったものです。GPDCAサイクルとは、上記5つをポイントにして、目標を持ち、それを達成するための計画を練る。それに基づいて実行し、その結果や経過を検証・チェックして、課題点や反省点を洗い出す。それを踏まえて、改善したアクションを行う。というサイクルを回すことを指します。

表現の違いはあれど、この重要性を否定する社会人はまずいません。それほど大切な考え方であり、基礎となるものなのです。これは、普段から意識して欲しいことですが、自己分析や面接対策としても活用することができます。自分の過去を振り返るとき、このサイクルを回せていたかどうか、考えてみるのもいいでしょう。上手くいったときは、回せていたということかもしれないし、失敗したときはGPDCAのどこかがクリアできていなかったということかもしれません。面接で自分の成功体験を語るとき、このサイクルを例に出して伝えるのもひとつの方法です。 ぜひ、意識してみてください。就活に限らず、 必ず将来あなたの役に立ちますよ。

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