「JRをジャルと読む」「SMSをスミスと読む」......。おかんの読み間違いあるある

2014/09/24

付き合い・人間関係

「JRをジャルと読む」「SMSをスミスと読む」......。おかんの読み間違いあるある

よく似た芸能人の名前を言い間違う、自分の子どもを飼っている犬の名前で呼んでしまう......など、お母さんが信じられない「読み間違い」や「言い間違い」をすることはありませんか? 今回はそんな、おかん(お母さん)がよくする読み間違いや、びっくりするような勘違いについて、社会人500人に聞いてみました。

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■一番多い言い間違いは「USJ」と「UFJ」

おかんの言い間違いで一番多かったのが、「USJ」(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)と「UFJ」(三菱東京UFJ銀行)。ただ、この言い間違いは、おかんでなくてもついしてしまいそうですね。他にも、「きゃりーぱみゅぱみゅが言えない」「デング熱をテング熱だと思っていた」「Yahoo!(ヤフー)をヤホーと言う」というなどの意見が多く見られました。その他の読み間違いや言い間違いを、いくつかご紹介します。

■なんだかわかる!系

●JRをジャルと読む。(男性/26歳/運輸・倉庫)

わからなくはないですが、ものすごくややこしい言い間違いです。

●私の結婚式の直前にもらったメールで、「バージンロード」が「バージン道路」になっていた。おかげで結婚式本番、「これがバージン道路か」と考えてしまい、吹き出しそうになった。(女性/32歳/小売店)

「ロード」を「ドーロ(道路)」にしても、意味はそこまで変わらないなんて奇跡的!

●スカイプのことをスカイピって言う。(女性/27歳/アパレル・繊維)

ちょっとかわいくなってます。

●SMSのことをスミスと読んでいる。(男性/28歳/小売店)

なんだか親しみやすくていいですね(笑)。

●買い物メモに、「えのき1袋」を「いのき1袋」と書いてあったので猪木が袋に入って車に乗っているのを想像してしまった。(男性/44歳/医療・福祉)

1文字違いでえらい違いです!

■全然わからない!系

●「村上」という花屋さんを「森本」と呼ぶ。(女性/27歳/その他)

「むらかみ」、「もりもと」......一文字も合っていません(笑)!

●いつもメールの絵文字が意味不明。「風邪引かないようにね!(車いすの絵文字)」など。(女性/31歳/マスコミ・広告)

絵文字で何を伝えたかったのでしょう......。

●「サーターアンダギー」を「サーターアンダーサーター」といっていた。(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁)

あらややこしい......。元の単語より長くなってます。

●「ブラウザ」を「ブラジャーっぽいやつ」という。(女性/27歳/商社・卸)

確かにブラジャーっぽく......ないわ(笑)!

●「以心伝心」を、「死んでいるし」という。(男性/34歳/学校・教育関連)

死んでいては何も伝わりません(笑)!

■名前呼び間違い系

●私を呼ぼうとして、弟の名前さらに妹の名前と間違えてから呼ぶことが多い。妹はともかく、まず弟と間違えるのかよ! という。(女性/22歳/印刷・紙パルプ)

弟→妹→自分、という順番が、なんだかプライドを傷つけられそうです。

●100%の確率で、姪っ子の名前で呼ばれる。似ているからというのもありますが。(女性/41歳/金融・証券)

こちらも、後から生まれた姪に間違われるなんて、ちょっと複雑な心境ですよね。

●「モンゴル800を」「モンゴル8000」と言っていた。(男性/38歳/人材派遣・人材紹介)

1ケタ多くなってます!

●ナオト・インティライミをナオト・インティラミスと間違えた。(女性/31歳/金属・鉄鋼・化学)

惜しい! ちょっとスイーツ入っちゃいました(笑)。

●ドリカムのことをドリームズカンカンパニーという......。(女性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

そこかでなにかの団体名とごっちゃになってしまったんでしょうか。

■もしかしてダジャレ?系

●「何時に帰る?」というメールがいつも「何時に蛙?」と来る。(女性/25歳/学校・教育関連)

もしかしてわざとかも...? お母さんなりのダジャレかもしれません。

●ネタなのか本気なのかわからないが、朝梅干を食卓に出しながら「酸っぱいは成功のもとなんだから、食べて頑張りなさい」と言っていた。(女性/26歳/金融・証券)

ゲン担ぎのつもりなのかも!?

■その他

●先日、「土曜日って何曜日だったっけ?」と聞いてきました。(男性/28歳/情報・IT)

本当はなにが聞きたかったんでしょう!?

●雑木林のことを本気で「ざっきりん」っていってました。そんな母は中学校の先生。(女性/37歳/小売店)

せめて国語の先生でないことを祈っています。

●ビーフストロガノフが言えないくせに作ろうとする。(女性/29歳/通信)

その心意気、ステキじゃないですか!

本人にとっては本意でなくても、つい周りをクスッと笑わせがちな「おかんの言い間違いあるある」。家庭内の一服の清涼剤として、今後も家族を楽しませてもらいたいものです。ただ、おかんを笑っておいて、自分も天然の言い間違いをして笑われないよう気をつけたいですね。

(文/オチアイユキ)

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