この時期にお薦め! 夏にプレーしたくなるゲームたち

2014/08/09

社会人ライフ

この時期にお薦め! 夏にプレーしたくなるゲームたち

皆さんは、夏になるとプレーしたくなるゲームはどんなものがありますか? 夏の季節が舞台の作品もそうですし、ホラーゲームなんかも旬の時期ですよね。今回は、夏のプレーがお薦めのゲームたちを紹介します。

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■屋内にいながら夏を感じられるゲームたち

●『ぼくのなつやすみ』シリーズ


夏のゲームの鉄板中の鉄板なのが、この『ぼくのなつやすみ』シリーズです。プレーヤーは、夏休みに田舎のおじさんの家に泊まりに行く主人公となり、昆虫採集や魚釣りなど、「田舎の夏」を体験することができます。夏の虫の声や風鈴の音は本当に田舎の家にいる感覚になります。夏にプレーするとより夏を感じることができますし、冬にプレーするのもギャップを楽しめます。未プレーの方は、ぜひ一度試していただきたいタイトルです。

●『蚊』

「蚊となって人間の血を吸う」という実にシンプルな内容のゲーム。シンプルながらも殺虫剤や蛍光灯などを避けたり、倒そうと猛追してくる人間からいかに逃げるかといった、まさに蚊の大変さを実感することができます。シリーズ1作目は2001年発売、2作目も2003年発売とやや古めのゲームソフトですが、確実に「夏」を感じる作品です。もし見つけたら「買い」ですよ。

●『スーパーマリオサンシャイン』

2002年に発売されたスーパーマリオシリーズの一つです。南の島を舞台にポンプを背中に背負ったマリオが活躍する作品です。ポンプから水を放射して道を作ったり、水を使った謎解きがあったりと、レジャー感満載なので、夏にぴったりです。

●『零』シリーズ

夏ということで、ホラーゲームも見逃せません。数多くあるホラーゲームの中でも、この零シリーズがお薦めです。敵となる幽霊の姿は射影機(カメラ)を使ってのぞいたり撮影しないと見ることができないので、いやが応でも幽霊を直視しないといけません。また、何もいない空間を投射するといきなり目の前にアップで現れたりと......もん絶ものです。キャーキャー言いながらやるにはもってこいの作品ではないでしょうか。

●『SIREN』

2003年に発売された『SIREN』。怖すぎるテレビコマーシャルが話題になったり、映画化もされたので、ゲームをしたことがない人でも聞いたことがあるのではないでしょうか。プレーするなら初代が一番お薦めです。異形の姿に変わった元人間が、じわじわと追い掛けてくる恐ろしさは圧巻です。難易度も高めなので、夏休みを利用してじっくりプレーしてみるといいでしょう。

●『ひぐらしのなく頃に』

『ひぐらしのなく頃に』も夏を感じるゲームです。いくつかの章立てになっていて、序盤はホラー要素やサスペンス要素が強く、後半はSFも交えたヒーロー物のようなストーリー。万人受けはしないかもしれませんが、実際にひぐらしが鳴く夏場にプレーするのにぴったりのゲームです。今年の夏には原作同人ゲーム続編が8年ぶりに発表されます。この機会にプレーしてみるのはいかがでしょう。

今回紹介したタイトルには最新ゲームハードでプレーできないゲームもありますが、一部はアーカイブスなどで配信されていたり、スマートフォンでもプレーできます。暑い夏ですし、外に出ないでのんびり夏を感じるゲームを楽しんではいかがですか?

(中田ボンベ@dcp)

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