親、歯医者、ときには仮病も。飲み会不参加派に聞く、飲み会の上手な断り方

2014/08/04

社会人ライフ

親、歯医者、ときには仮病も。飲み会不参加派に聞く、飲み会の上手な断り方

社会人になると必ずあるのが、社内や得意先との飲み会。気を使うシーンが多い分、頻繁に続くと疲れてしまうことも。そんな飲み会をどうにか欠席しようと、これまでさまざまな理由をつけて断ってきた「飲み会不参加派」の社会人に、飲み会の上手な断り方を聞いてみました。

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■親を言い訳に使う

・「両親が実家から遊びに来ているので......」と言うと、大体は「親御さんは大切にするべきだ」と、帰してくれる。親孝行するのに否定的な意見を持つ人は少ない(女性/25歳/日用品)

実家を離れて一人暮らしをしている人なら、多くの方が使えそうなテクニックです。確かに親を引き合いに出されると、「それでも飲み会に来い!」とは言いにくいですね。

■先約を入れる

・「歯医者を予約している」という理由は月1回使えるのでオススメ。大体はウソの理由だが、本当に歯医者に行くこともある(男性/26歳/通信)

歯医者なら毎月通っていてもおかしくない理由ですね。月1回の必殺技ということで覚えておきましょう。

■体調の悪さをアピールする

・幹事には申し訳ないが、本当に乗り気じゃないときは、当日の朝から体調が悪いのを装い、定時後すぐに退社する(女性/28歳/金融)

幹事に迷惑をかけるのは避けるべきことですが、どうしても気が進まない場合は、使える手段かもしれませんね。ただ、あまり乱発するとウソとばれてしまいそうです。

■ストレートに断る

・入社当初から飲み会には行かないキャラクターを貫いていたので、最近は誘われることすらなくなった(男性/24歳/印刷)

最初のハードルは高いですが、その後はかなり気が楽になりそうですね。ただ、その結果、周りから悪い印象を持たれていないかが心配です。きちんと仕事で挽回できるようにしたいですね!

人によって断り方はさまざまですが、やはり、自分のキャラクターに合った断り方を選ぶことが大切です。誤って病弱なキャラクターになってしまったり、飲み会だけでなく仕事も任せてもらえないような社会人になったりしないよう、断り方にも気をつかいたいところです。とはいえ、飲み会はコミュニケーションの一つの手段。ときには参加してみるのも、悪くないかもしれませんね。

文・カツセマサヒコ/プレスラボ

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