あなたは真似できる? 一攫千金を実現した5つの方法

2014/07/10

お金の知識

4.ガレージセールで購入した300円の器が2億円に

近所のガレージセールでわずか3ドル(約300円)で取引された白い器。購入者は自宅の暖炉飾りにしていたんだそうです。ある日これをオークションに出したところ、オークション会社の予想価格は20〜30万ドル(約2000万円)という高額。なんとこの器は約1000年前、中国・北宋時代に作られたものだったのです。

オークションの結果、最終的にはロンドンのディーラーの手で予想価格を大きく上回る222万5000ドル(約2億円)で落札されることとなりました。

300円で器を売ってしまった元の持ち主は、本当の価値を知ってさぞ悔やんだでしょうね!

5.サハラ砂漠で隕石を拾って総額7億円に

一攫千金を狙う人にとって隕石は外せないお宝です。アメリカ人の隕石ハンター、マービン・キルゴア氏は隕石を探すことを仕事にしています。2000年に彼が西サハラで発見した隕石は月から飛来したもので、まだ人類が踏み入れたことのない場所のものと判明したため非常に高い値段が付けられました。1g110万円で630gを売却すると、その総額はなんと推定7億円だといいます。

隕石ハンターはアメリカ・中国・ロシアを中心に活動していますが、キルゴア氏のように大金を稼ぐ人は少ないようです。隕石を見つけるには、地道に落下の情報を集め、世界中を飛び回って金属探知機などの装備を駆使しなくてはなりません。

ひとつ見つければ大金持ちになれるとはいえ、気軽に始められることではなさそうですね。

いかがだったでしょうか。世の中には思いもよらない方法で大金を手にした人が案外沢山いるようです。宝くじを買うよりも、まずは身の回りに一攫千金のチャンスが転がっていないか探してみたほうがいいのかもしれませんね。

(文中の数値は1ドル=102円で換算しています)

文●nagamami

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